Legends-32

こざす とおる

小指 徹

レースでの安定感が光る、幻の東京・世陸代表

ダイエー

秩父農工高(埼玉)−

東京農大−ダイエー

28.30.52

1964年生

爆発的強さは無いが、試合での安定感が光るランナー。高校時代にはインターハイに出場した。大学では箱根駅伝に4年連続で出場し、3年時には5区で区間3位の成績を残した。大学4年時の1985年に初マラソン。大学卒業後はダイエーに入社。トラックよりもマラソンで好成績を残し、1989年のびわ湖でマラソン初優勝を飾った。1991年の東京国際では、世界最高記録保持者のメコネンと壮絶なデッドヒートを演じて2位に入った。同年の東京・世陸の代表に選出されたが、故障により大会1週間前に無念の代表辞退を申し出た。

1985. 2.10 東京国際     2.21.31 20位

1988. 2. 7 別府大分     2.12.42 5位

1989. 3.12 びわ湖      2.14.31 1位

1989.12. 3 福岡国際     2.13.12 3位

1990. 2.12 東京国際     2.12.16 4位

1990. 8.26 北海道      2.16.15 3位

1991. 2.10 東京国際     2.10.26 2位

1991. 9. 1 東京・世陸    欠場

1995. 7.16 ゴールドコースト 2.19.42 10位

1996. 2.12 東京国際     2.16.58 22位

1996.10.   北京       2.15.35 11位

1997. 3.30 信毎       2.19.12 3位