Legends-31

Daniel・NJENGA

ダニエル・ジェンガ

日本育ちの快速ランナー

ケニア

仙台育英高(宮城)−

流通経済大−ヤクルト

13.36.55

27.51.83

1.01.10

1976年生

ケニアから仙台育英高に留学1期生として来日し、高校時代から日本記録を上回るほどのスピードを披露。高校生の留学生不要論まで飛び出すほど社会現象を起こしたスピードランナー。高校3年時の日本選手権3000mSCではジュニア世界記録を樹立し、大学1年時の1995年の福岡ユニバーシアードでは同種目で優勝を飾った。大学時代は箱根駅伝予選会で個人3連勝など活躍したが、本選には出場できなかった。高校3年時、1995年のさいたまでマラソンデビューしているが、本格参戦は社会人2年目の2001年から。2002年のシカゴでは、ハヌーチや高岡らと競り合いながら覚醒。高岡と同タイムながら競り勝って、世界歴代4位タイのタイムを叩き出した。その後も五輪や世陸とは縁がなかったが、東京や別府大分を制し、シカゴで2位を占めるなど安定した成績で長く現役を続けた。

1995. 2. 5 さいたま  2.20.28 1位

1997. 2. 9 東京国際  途中棄権

1999.12. 5 福岡国際  2.11.49 10位

2001. 3. 4 びわ湖   途中棄権

2001.12. 2 福岡国際  2.20.58 17位

2002. 2. 3 別府大分  2.12.43 2位

2002.10.12 シカゴ   2.06.16 2位 世界歴代4位

2003.10.12 シカゴ   2.07.41 3位

2004. 2. 8 東京国際  2.08.43 1位

2004.10.10 シカゴ   2.07.44 2位

2005. 4.17 ロンドン  2.15.25 15位

2005.10. 9 シカゴ   2.07.14 3位

2006.10.22 シカゴ   2.07.40 2位

2007. 2.18 東京    2.09.45 1位

2007.10. 7 シカゴ   2.12.45 3位

2008. 2.17 東京    2.14.11 13位

2008.10.12 シカゴ   2.17.33 8位

2009. 3.22 東京    2.21.46 27位

2009. 8.30 北海道   2.12.03 1位

2010. 2. 7 別府大分  2.10.55 2位

2010. 5.16 ミシサガ  2.20.37 1位

2011. 2. 6 別府大分  2.10.24 1位

2014. 2. 2 別府大分  2.13.50 10位