legends-13

おはら れい

小原 怜

秒差で2度の五輪代表を逃した悲劇のランナー

天満屋

興譲館高(岡山)−

天満屋−豊田自動織機

15.40.60

31.48.31

1.09.17

1990年生

駅伝でのごぼう抜きやトラックでの活躍が目立つランナー。駅伝で追い上げる時の走りは別格のものがある。高校時代から全国高校駅伝1区区間賞、世界ジュニア選手権出場など活躍をした。卒業後は天満屋に入社し、駅伝で実績を上げると2015年の北京・世陸に10000mで出場するなど順調に成長を遂げた。同年の名古屋ウィメンズで初マラソンを経験。その後はマラソンで好勝負を演じるものの、2016年の名古屋ウィメンズは大接戦を演じて1秒差、2019年のMGCでは後半に怒涛の追い上げを見せるが4秒差で2度も五輪代表を逃した。2019年の大阪国際女子も7秒差で優勝を逃しており、勝負弱さが目立った。2024年に天満屋を退社したが、2026年に現役復帰を発表した。

2015. 3. 8 名古屋ウィメンズ 3.05.21 119位

2016. 3.13 名古屋ウィメンズ 2.23.20 3位

2018. 3.11 名古屋ウィメンズ 2.27.44 8位

2018. 9.16 ベルリン     2.27.29 10位

2019. 1.27 大阪国際女子   2.25.46 2位

2019. 9.15 MGC      2.29.06 3位

2020. 1.26 大阪国際女子   2.28.12 13位

2021. 3.14 名古屋ウィメンズ 2.32.03 18位