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legends-12 |
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こだま たいすけ |
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児玉 泰介 |
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後半の粘り強い走で日本最高記録を樹立 |
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旭化成 |
川内実業高(鹿児島)− 旭化成 |
13.46.36 28.44.23 1.02.12(日本最高) |
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1958年生 |
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前半からハイペースで飛ばし、後半の粘り強い走りで上位争いの常連になるランナー。高校時代は全国大会の経験がなく無名の存在だったが、高校卒業後に旭化成に入社して急成長。365日休みなく走る猛練習でスピードとスタミナを強化した。1982年の延岡西日本で初マラソンを走ると、同年にハーフマラソンの日本最高を樹立。1983年にはトラックで自己最高を記録した。1983年から本格的にマラソンに参戦すると、1984年の福岡国際で優勝争いを繰り広げ、1986年の別府大分で日本歴代8位の好タイムを樹立。同年の北京国際では世界歴代3位の日本最高記録を樹立すると、1987年のソウル・W杯では銀メダルを獲得した。12月の福岡国際に毎年のように参加し上位争いを繰り広げたが、代表選考に絡めず五輪とは縁がなかった。 |
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1982. 3.14 延岡西日本 2.20.56 4位 1982.12. 5 福岡国際 2.16.20 16位 1983. 2. 6 別府大分 2.18.48 7位 1983.12. 4 福岡国際 2.12.51 10位 1984.12. 2 福岡国際 2.10.36 2位 日本歴代7位 1985. 4.14 広島・W杯 2.16.51 52位 1985.12. 1 福岡国際 2.19.14 28位 1986. 2. 2 別府大分 2.10.34 1位 日本歴代9位 1986.10.19 北京国際 2.07.35 1位 日本最高記録・世界歴代3位 1987. 4.12 ソウル・W杯 2.11.23 2位 1987.12. 6 福岡国際 2.16.49 31位 1988. 9. 4 北海道 2.20.55 2位 1988.12. 4 福岡国際 2.11.38 4位 1989. 3. ロサンゼルス 2.17.14 6位 1990. 8. モスクワ 2.17.36 7位 1991. 2. 3 別府大分 2.12.09 5位 1991.10.13 北京国際 2.13.07 2位 1991.12.15 防府 2.13.58 2位 1992. 4. 5 ロッテルダム 2.13.51 9位 1994. 2.13 東京国際 2.15.56 15位 1994. 9. オスロ 2.25.16 1位 1996.12. 1 福岡国際 2.29.02 78位 |
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