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legends-03 |
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Rita・JEPTOO |
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リタ・ジェプトゥー |
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都市マラソンで圧倒的な勝負強さを発揮 |
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ケニア |
15.56.90 33.23.04 1.06.27 |
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1981年生 |
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世陸で2回の入賞を誇るほか、都市マラソンで圧倒的な勝負強さを発揮したランナー。スローでもハイペースの展開でも、常に上位争いに絡む抜群の安定感を誇る。2004年の初マラソンを優勝で飾ると、2014年のボストンでは非公認ながら世界歴代5位相当の好タイムをマーク、世陸2大会連続入賞やボストンとシカゴを制するなど世界のトップランナーとして活躍した。した。しかし、全盛期とも言われた2014年にドーピングが発覚。虚偽報告等も重なって8年間の出場停止処分を受けることとなった。さらに、ドーピングに厳しいWMMからは、WMMの永久追放と2014年以降の記録抹消処分を受けることとなった。世界トップレベルの選手によるドーピングの衝撃は大きく、「リタ・ショック」と呼ばれる事件になった。出場停止処分の明けた2022年から競技に復帰した。 |
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2004. 6. 5 ストックホルム 2.35.14 1位 2004.11.28 ミラノ 2.28.11 1位 2005. 4.17 トリノ 2.31.51 3位 2005. 8.14 ヘルシンキ・世陸 2.24.22 7位 2006. 4.17 ボストン 2.23.28 1位 2006.11. 5 ニューヨーク 2.26.59 4位 2007. 4.16 ボストン 2.33.08 4位 2007. 9. 2 大阪・世陸 2.32.03 7位 2008. 4.21 ボストン 2.26.34 3位 2008.11. 2 ニューヨーク 2.27.49 4位 2011. 4.10 ロッテルダム 2.28.09 5位 2011.10.30 フランクフルト 2.25.44 5位 2011.11.20 エルトレッド 2.36.11 1位 2012. 4.16 ボストン 2.35.53 6位 2012.10. 7 シカゴ 2.22.04 2位 2013. 4.15 ボストン 2.26.25 1位 2013.10.13 シカゴ 2.19.57 1位 2014. 4.21 ボストン 2.18.57 1位 ※ 2014.10.12 シカゴ 2.24.35 1位 ※ 2022. 5.30 キガリ 2.39.15 4位 2022.10.30 ナイロビ 2.30.00 4位 ※は記録抹消 |
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