2025-M11

2025年 東京・世陸 11位

こんどう りょうた

近藤 亮太

距離が伸びて真価を発揮する

三菱重工

島原高(長崎)−

順天堂大−三菱重工

13.42.08

28.16.14

1.00.32

1999年生

効率的なリズムの良い走りが持ち味で、距離が伸びて真価を発揮するランナー。中学から本格的に陸上を始め、高校時代には国体にも出場した。大学では4年時に箱根駅伝の10区を走ったが、大きな成績は残していなかった。大学卒業後は三菱重工に入社し、社会人3年目、2025年の大阪で初マラソンに挑むと、初マラソン日本最高・日本歴代5位の好タイムをマークした。

2025年の東京・世陸では、スローペースの中、先頭集団でレースを進めた。38kmを過ぎて先頭集団から遅れ始めるが、入賞の見える位置で粘りの走りを見せた。最後まで8位入賞が見える位置を走りながら、11位でゴールした。

2025. 2.24 大阪     2.05.39 2位

初マラソン日本最高・日本歴代5位

2025. 9.15 東京・世陸  2.10.53 11位

2026. 3. 1 東京     2.07.06 17位