2023-F20

2023ブダペスト・世陸、2025東京・世陸

さとう さやか

佐藤 早也伽

トラックで鍛えたスピードを活かした走りが持ち味

積水化学

常盤木学園高(福島)−
東洋大−積水化学

15.08.27
31.30.19
1.09.27

1994年生

トラックで鍛えたスピードを活かした走りが持ち味のランナー。高校時代は大きな実績はないが、大学進学後にブレイク。4年時には関東インカレで5000mと10000mの2種目で入賞を果たした。積水化学に入社後は、スピードに磨きをかけて急成長。2019年の実業団ハーフで優勝を飾り、日本選手権5000mでも5位入賞を果たした。2019年の東京で初マラソン以降、安定した走りで上位争いの常連となり、2025年の名古屋では日本歴代9位にまでタイムを短縮した。

2023年のブダペスト・世陸では、序盤は先頭集団の後方からレースを進めた。13kmで先頭集団から遅れると、17kmを過ぎて一旦は追いついたものの、23km付近で遅れ始めてしまった。後半も粘ったものの20位でゴールした。

2025年の東京・世陸では、前半は後方集団でじっくり勝機を伺った。中間点を過ぎて集団が崩れてくると、少しずつ順位を上げて行った。後半も粘りの走りで順位を上げていき、13位でゴールした。

2019. 3. 3 東京       途中棄権
2020. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.23.27 5位
2021. 3.14 名古屋ウィメンズ 2.24.32 2位
2022. 1.30 大阪国際女子   2.24.47 6位
2022. 9.25 ベルリン     2.22.13 9位
2023. 1.29 大阪国際女子   途中棄権
2023. 8.26 ブダペスト・世陸 2.31.57 20位
2024. 1.28 大阪国際女子   2.24.43 5位
2025. 3. 9 名古屋ウィメンズ 2.20.59 2位 日本歴代9位
2025. 9.14 東京・世陸    2.31.15 13位
2026. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.21.56 2位