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2023-F13 |
2022年 オレゴン・世陸 9位 |
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まつだ みずき |
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松田 瑞生 |
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積極的な走りが特長の「浪花のど根性娘」 |
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ダイハツ |
薫英女学院高(大阪)− ダイハツ |
15.46.40 31.39.41 1.08.32 |
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1995年生 |
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力強い積極的な走りが特長で単独走にも強く、テレビの実況で「浪花のど根性娘」と呼ばれるランナー。高校時代は前田穂南の1年先輩で、全国高校駅伝に3年連続出場するなど全国大会を経験。卒業後はダイハツに入社すると、2016年の日本選手権10000mで優勝し、2017年のロンドン・世陸に出場した。世陸後にマラソンに本格参戦すると、2018年の大阪国際女子で初マラソン初優勝を飾った。自己記録を徐々に更新し、2022年の大阪国際女子では、中盤から独走しながら日本歴代5位のタイムを叩き出した。 2022年のオレゴン・世陸では、日本勢唯1人出場。2kmで先頭集団から離れるとマイペースを維持。徐々に順位を上げて行き37kmで9位に上がると、40km付近では8位に迫ったが、差を縮めることができず9位でゴールした。 2023年のブダペスト・世陸では、前半は先頭集団の後方からレースを進めると、何度か先頭集団から遅れるが、そのたびに追いつく粘りを見せた。25kmを過ぎて遅れ始めるが、後半も粘って順位を上げていき13位でゴールした。 |
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2018. 1.28 大阪国際女子 2.22.44 1位 初マラソン日本歴代3位・日本歴代9位 2018. 9.16 ベルリン 2.22.23 5位 日本歴代9位 2019. 9.15 MGC 2.29.51 4位 2020. 1.26 大阪国際女子 2.21.47 1位 日本歴代6位 2021. 3.14 名古屋ウィメンズ 2.21.51 1位 2022. 1.30 大阪国際女子 2.20.52 1位 日本歴代5位 2022. 7.18 オレゴン・世陸 2.23.49 9位 2023. 3. 5 東京 2.21.44 6位 2023. 8.26 ブダペスト・世陸 2.29.15 13位 2024. 1.28 大阪国際女子 2.23.07 3位 2024. 9.29 ベルリン 2.20.42 6位 日本歴代8位 2026. 1.25 大阪国際女子 2.26.16 7位 |
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