2022-FDNS

2022年 オレゴン・世陸 日本代表

にいや ひとみ

新谷 仁美

トラックで抜群の実績を誇るスピードランナー

積水化学

興譲館高(岡山)−

佐倉AC−

NIKE TOKYO TC

積水化学

14.55.83

     日本歴代2位

30.20.44 日本記録

1.06.38 日本最高

1988年生

トラックで抜群の実績を誇るスピードランナー。強烈なプロ意識を持つ言動でも注目された。高校時代には全国高校駅伝で史上初の3年連続1区区間賞を獲得し、国内の年代では無敵を誇った。卒業後は佐倉ACで小出監督の指導を受けプロランナーとして活動。2012年のロンドン・五輪で10000m9位に入ると、2013年のモスクワ・世陸では10000mでラストまでメダル争いを繰り広げて5位入賞を果たした。マラソンは練習の一環としての出場ながら、2007年の初マラソンで優勝を飾るなど非凡な才能を見せていた。2015年に26歳で一度引退をするが、2018年に競技に復帰。2020年に10000mとハーフマラソンで日本新記録を樹立し、マラソンにも本格参戦。2022年の東京で日本歴代6位の好タイムを記録すると、2023年のヒューストンでは日本歴代2位のタイムを叩き出した。

2022年のオレゴン・世陸は、上位入賞が期待されていたが、新型コロナウイルス感染が判明し、レース数日前に欠場を発表した。

2007. 2.18 東京      2.31.01 1位

2008. 8. 3 北海道     2.32.19 2位

2009. 3. 8 名古屋国際   2.30.58 8位

2022. 3. 6 東京      2.21.17 7位 日本歴代6位

2022. 7.18 オレゴン・世陸 欠場

2023. 1.15 ヒューストン  2.19.24 1位 日本歴代2位

2023. 9.24 ベルリン    2.23.08 11位
2024. 3. 3 東京      2.21.50 6位