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2022-FDNS |
2021年 東京・五輪 8位入賞 |
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いちやま まお |
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一山 麻緒 |
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スピードを活かしたペースメイクと、後半の粘り強さが武器 |
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富士通 |
出水中央高(鹿児島)− |
15.06.66 |
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1997年 |
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トラックのスピードを活かしたペースメイクと、後半の粘り強さで抜群の安定感を誇るランナー。高校時代に大きな成績は残していないが、実業団入社後にブレイク。2016年の全日本実業団女子駅伝で1区区間新記録を樹立すると、2017年に世界クロカン、2018年は世界ハーフに出場。2019年の東京で初マラソンを経験すると、2020年の名古屋で日本歴代4位の好タイムで初優勝を飾った。東京・五輪後に男子マラソン日本記録保持者の鈴木健吾と結婚し、2022年の東京では夫婦で同日マラソン合計記録の世界記録を樹立した。 2020年の東京・五輪では、日本人選手では唯一人33km付近まで先頭集団に食らいついた。先頭のペースが上がった終盤は、単独走になる時間が多かったが、粘ってペースを維持して8位入賞を果たした。 2022年のオレゴン・世陸は、上位入賞が期待されていたが、新型コロナウイルス感染が判明し、レース数日前に欠場を発表した。 2024年のパリ・五輪では、故障の影響から不安を抱えたままスタート。10km過ぎには先頭集団から遅れてしまった。その後も苦しい走りが続き、51位でゴールを迎えた。 |
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2019. 3. 3 東京 2.24.33 7位 |
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