2020-M73

2021年 東京・五輪 73位

はっとり ゆうま

服部 勇馬

力強い動きでパワフルな走りが特長

トヨタ自動車

仙台育英高(宮城)−

東洋大−トヨタ自動車

13.36.76

27.56.32

1.01.40

1993年生

力強い動きでパワフルな走りが特長のランナー。中学時代から全国大会で入賞をとげ、高校時代も全国大会で優勝争いを演じて世代をリードしてきた。高校時代に10000mで28分台を記録すると、大学では箱根駅伝に4年連続出場し、2年連続2区区間賞を獲得した。学生時代からマラソン練習に取り組み、30kmの学生最高記録を樹立した。卒業後はトヨタ自動車に入社し、2016年の東京で初マラソンに挑むと、2018年の福岡国際では日本人として14年ぶりの優勝を飾った。

2021年の東京・五輪では、20km過ぎまで先頭集団の後方について勝機を伺っていたが、集団から遅れ始めると終盤は大きくペースを落としてしまい、73位でゴールを迎えた。

2016. 2.28 東京    2.11.46 12位

2017. 2.26 東京    2.09.46 13位

2018. 5. 6 プラハ   2.10.26 5位

2018.12. 2 福岡国際  2.07.27 1位 日本歴代8位

2019. 9.15 MGC   2.11.36 2位

2021. 8. 8 東京・五輪 2.30.08 73位

2023. 2.26 大阪    2.09.47 34位

2023. 5. 7 プラハ   2.10.34 7位

2024. 3. 3 東京    2.14.03 36位

2025. 8.31 北海道   途中棄権

2026. 2. 1 別府大分  2.14.38 31位