2020-M62

2021年 東京・五輪 62位

なかむら しょうご

中村 匠吾

トラック・ロードを問わず、安定感に定評があるランナー

富士通

上野工高(三重)−
駒沢大−富士通

13.38.93
28.05.79
1.01.53

1992年生

トラック・ロードを問わず、安定感に定評があるランナー。高校時代は5000mで13分台を記録し、インターハイでは3位に入った。大学時代は主にロードで好成績を残し、学生三大駅伝で4度の区間賞を獲得し、4年時のユニバーシアードではハーフマラソンで銅メダルを獲得した。卒業後は富士通に入社。2018年のびわ湖では、初マラソンながら日本人トップでゴール。2019年のMGCでは、灼熱のレースで30kmからロングパートを決めて、マラソン初優勝を飾った。

2021年の東京・五輪では、故障の影響で序盤から先頭集団について行けず、後方からマイペースでレースを進めた。後半は徐々に順位を上げて、62位でゴールした。

2018. 3. 4 びわ湖   2.10.51 7位
2018. 9.16 ベルリン  2.08.16 4位
2019. 3. 3 東京    2.14.52 15位
2019. 9.15 MGC   2.11.28 1位
2021. 8. 8 東京・五輪 2.22.23 62位
2023. 3. 5 東京    2.12.10 36位
2023. 5. 7 プラハ   2.26.14 24位
2024. 8.25 北海道   2.15.36 1位
2025. 3. 2 東京    2.09.55 26位