2020-M06

2021年 東京・五輪 6位

おおさこ すぐる

大迫 傑

トラックのスピードを活かした軽快な走りが特長

Nike

佐久長聖高(長野)−
早稲田大−日清食品−
Nike−リーニン

13.08.40 日本記録
27.38.31 日本4位
1.01.01

1991年生

トラックのスピードを活かした軽快な走りが特長のランナー。中学時代から全国大会で活躍し、高校時代には全国高校駅伝で1区区間賞を獲得。大学時代には10000mで世界ジュニア選手権8位、ユニバーシアード金メダル、2013年のモスクワ・世陸出場と世界と渡り合った。一時は実業団に所属するも、2015年に渡米し、アジア人として初めてオレゴン・プロジェクトに加入した。2016年に5000mで日本新記録を樹立し、2017年のボストンで初マラソンに挑むと、2018年のシカゴで日本最高記録を樹立。2020年の東京では自身の日本最高記録を更新した。2021年に引退を表明したが、半年後に撤回し競技に復帰した。

2021年の東京・五輪では、30kmまで先頭集団でレースを進めた。ペースが上がった32km過ぎで集団から遅れたものの、36kmで6位に浮上。最後まで上位に迫る見せ場を作り、地元の五輪で6位入賞を果たした。

2024年のパリ・五輪では、25km過ぎまで先頭集団の後方で勝機を伺っていた。28kmで上位集団から遅れてしまうが、後半立て直して徐々に順位を上げて行った。最後まで攻めの姿勢を見せて、13位でゴールした。

2017. 4.17 ボストン   2.10.28 3位
2017.12. 3 福岡国際   2.07.19 3位 日本歴代5位
2018.10. 7 シカゴ    2.05.50 3位 日本最高
2019. 3. 3 東京     途中棄権
2019. 9.15 MGC    2.11.41 3位
2019.12. 8 ホノルル   2.17.30 6位
2020. 1.24 ドバイ    途中棄権
2020. 3. 1 東京     2.05.29 4位 日本最高
2021. 8. 8 東京・五輪  2.10.41 6位
2022.11. 6 ニューヨーク 2.11.31 5位
2023. 3. 5 東京     2.06.13 9位
2023.10.15 MGC    2.09.11 3位
2024. 4.15 ボストン   2.11.44 13位
2024. 8.10 パリ・五輪  2.09.25 13位
2024.12. 8 ホノルル   2.16.37 4位
2025.12. 7 バレンシア  2.04.55 4位 日本最高
2026. 3. 1 東京     2.05.59 12位