2020-F33

2021年 東京・五輪 33位

まえだ ほなみ

前田 穂南

スムーズな走りで独走になってから真価を発揮

天満屋

薫英女学院高(大阪)
−天満屋

15.26.39

31.34.94
1.08.28
30km 1.38.35
日本最高

1996年生

夏場のレースに強く、スムーズな走りで独走になってから真価を発揮するランナー。高校時代は松田瑞生の1年後輩で、1500mで大阪府大会を制覇するも、全国高校駅伝は3年間補欠で出番がなかった。卒業後にダイハツに入社して実力を伸ばし、2017年の大阪国際女子で初マラソンに挑むと、同年の北海道で初優勝を飾り、MGCファイナリスト第1号となった。2019年のMGCでは、高温の中で中盤から抜け出して圧勝する強さを見せ、2020年には30kmで日本最高記録を更新した。2023年の大阪国際女子では中盤からペースアップして、19年ぶりに日本最高記録を更新した。

2021年の東京・五輪では、前半から積極的にレースを進め、一時は先頭に立ってレースを引っ張る場面も見せた。しかし、中盤で先頭集団から遅れ始めると、後半はペースを落とし、33位でゴールした。

2024年のパリ・五輪では、レース2日前に大腿骨骨折が判明。レースは欠場した。

2017. 1.29 大阪国際女子   2.32.19 12位
2017. 8.27 北海道      2.28.48 1位
2018. 1.28 大阪国際女子   2.23.48 2位
2018. 9.16 ベルリン     2.25.23 7位
2019. 3. 3 東京       2.31.42 12位
2019. 9.15 MGC      2.25.15 1位
2021. 1.31 大阪国際女子   2.23.30 2位
2021. 8. 7 東京・五輪    2.35.28 33位
2023. 3.12 名古屋ウィメンズ 2.22.32 3位
2023.10.15 MGC      2.27.02 7位
2024. 1.28 大阪国際女子   2.18.59 1位 日本最高
2024. 8.11 パリ・五輪    欠場
2025. 9.21 ベルリン     2.24.36 9位
2026. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.31.21 21位