2020-F19

2021年 東京・五輪 19位

すずき あゆこ

鈴木 亜由子

中学時代から活躍した「天才少女」

日本郵政グループ

時習館高(愛知)−
名古屋大−
日本郵政グループ

15.08.29
31.18.16
1.07.55

1991年生

力みのないフォームから生み出すスピードを武器に、中学2年で全国中学大会を制し、3年生で2冠を達成、「天才少女」と言われたランナー。高校時代は故障もありタイトルに縁がなかったが、大学進学後に再ブレイク。2010年の世界ジュニアで10000mに5位入賞を果たすと、2013年のユニバーシアードでは金メダルを獲得した。社会人になりスピードに磨きをかけ、2015年の北京・世陸、2016年のリオ・五輪、2017年のロンドン・世陸に出場し、北京は9位、ロンドンでは10位だった。2018年の北海道で初マラソン初優勝を飾ると、2019年のMGCでは終盤に苦しみながらも2位に入った。

2021年の東京・五輪では、序盤にレースを引っ張るなど積極的な走りを見せた。20kmを過ぎて先頭集団から遅れたが、後半も粘って徐々に順位を上げていき、19位でゴールした。

2018. 8.26 北海道      2.28.32 1位
2019. 9.15 MGC      2.29.02 2位
2021. 8. 7 東京・五輪    2.33.14 19位
2022. 9.25 ベルリン     2.22.02 8位
2023. 3.12 名古屋ウィメンズ 2.21.52 2位
2023.10.15 MGC      2.31.33 12位
2024. 3.10 名古屋ウィメンズ 2.21.33 3位 日本歴代9位
2026. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.33.28 23位