2020-F03

2021年 東京・五輪 銅メダル

Molly・SEIDEL

モリー・セイデル

病気と闘い、初マラソンからわずか1年半でメダリストに

アメリカ

15.15.21
32.02.19
1.09.20

1994年生

コーヒーショップを含む仕事を2つ掛け持ちしながら走る異色のランナー。大学時代にトラックで全米タイトルを獲得し将来を嘱望されたが、強迫性障害の治療に約2年を要して一時陸上から離れた。2020年に本格的に陸上に復帰し、同年の五輪・選考会で初マラソンに挑むと、2位に食い込み五輪代表の座を射止めた。

2021の年東京・五輪では、ノーマークの存在ながら先頭集団に加わった。37kmでケニア勢のペースアップから遅れたものの、ラストで後続集団から抜け出して、初マラソンからわずか1年半で五輪メダリストに名前を刻んだ。

2020. 2.29 米国・五輪選考会 2.27.31 2位
2021. 8. 7 東京・五輪    2.27.46 3位 銅メダル
2021.11. 7 ニューヨーク   2.24.42 4位
2022. 4.18 ボストン     途中棄権
2023.10. 8 シカゴ      2.23.07 8位
2025.11. 2 ニューヨーク   途中棄権