2019-F02

2017ロンドン 金、2019ドーハ 銀

Rose・CHELIMO

ローズ・チェリモ

夏に強く、世陸で2つのメダルを獲得

バーレーン

31.37.81
1.08.08

1989年生

持ちタイムは低いながら、夏場の世界大会で抜群の成績を残したランナー。ハーフマラソンをメインにしながら、10kmやフルマラソンでも結果をのこした。2010年にヨーロッパのロードレースで結果を残し、世界的に知られるようになると、2015年にケニアからバーレーンに国籍を変更。2016年に初マラソンに挑むと、世陸で金メダルと銀メダルを獲得、2016年のリオデジャネイロ・五輪で8位入賞、2018年のアジア大会金メダルなど大舞台で強さを発揮した。

2017年ロンドン・世陸では、37kmで8人の集団から抜け出すが、39kmでキプラガト(ケニア)に逆転を許してしまう。しかし、40kmで再逆転して、4回目のフルマラソンで世陸金メダルに輝いた。

2019年のドーハ・世陸では、完走率58%の過酷なレースの中、先頭集団でレースを進めると、35kmのチェプンゲティチ(ケニア)のスパートには付けなかったが、37kmで2位集団から抜け出して、銀メダルを獲得した。

2016. 3.20 ソウル        2.24.14 1位
2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.27.36 8位
2017. 4.17 ボストン       2.22.51 2位
2017. 8. 6 ロンドン・世陸    2.27.11 1位 金メダル
2018. 4.22 ロンドン       2.26.03 6位
2018. 8.25 ジャカルタ・アジア大会 2.34.51 1位
2019. 3. 3 東京         2.30.35 9位
2019. 9.27 ドーハ・世陸     2.33.46 2位 銀メダル
2022. 4.10 ロッテルダム     2.44.22 19位
2022.10.16 アムステルダム    2.23.12 5位
2023. 4.16 ロッテルダム     2.26.21 3位
2023. 8.26 ブダペスト・世陸   途中棄権
2023.11. 3 シンガポール     2.37.18 1位
2024. 2.16 ドーハ        2.28.55 5位
2024. 8.11 パリ・五輪      2.32.08 43位
2024.10.27 成都         2.27.12 1位
2025. 2. 9 香港         2.33.47 6位
2025.10.19 アムステルダム    2.22.55 7位
2026. 2.22 大阪         2.22.52 3位