2017-M26

2017年 ロンドン・世陸 26位

いのうえ ひろと

井上 大仁

抜群の安定感と勝負強さを誇る

MHPS

鎮西学院高(長崎)−

山梨学院大−MHPS

−三菱重工

13.38.44

27.43.17

1.01.14

1993年生

どのレースでも外さない安定感と、抜群の勝負強さを誇るランナー。中学時代から全国大会に出場しており、大学進学後は関東インカレのハーフマラソン優勝や、全日本大学駅伝で区間賞獲得、世界ハーフマラソン日本代表など活躍した。MHPS入社後は、全日本実業団駅伝で2年連続4区区間3位と好走し、マラソンへの足掛かりをつかむと、2016年のびわ湖で初マラソン。2018年の東京で日本歴代4位のタイムを刻むと、2018年のアジア大会では1秒差の激戦を制して金メダルを獲得した。

2017年のロンドン世陸では、先頭集団の前方でレースを進めたが、細かなペースアップに反応したため、20km過ぎのペースアップで集団から遅れてしまった。後半は徐々に順位を落としてしまい、26位でゴールした。

2016. 3. 6 びわ湖      2.12.56 9位

2017. 2.26 東京       2.08.22 8位

2017. 8. 6 ロンドン・世陸  2.16.54 26位

2017.10. 1 東北・みやぎ復興 2.23.47 2位

2018. 2.25 東京       2.06.54 5位 日本歴代4位

2018. 8.25 ジャカルタ・アジア大会 2.18.22 1位

2019. 4.15 ボストン     2.11.53 12位

2019. 9.15 MGC      2.22.10 27位

2020. 3. 1 東京       2.09.34 26位

2021. 2.28 びわ湖      2.06.47 4位 日本歴代8位

2022. 3. 6 東京       2.08.33 17位

2022. 9.25 ベルリン     2.14.09 25位

2023. 3. 5 東京       2.07.09 10位

2023.10.15 MGC      2.09.55 7位

2025. 3. 2 東京       2.06.14 12位

2025.10.12 シカゴ      2.12.26 22位

2026. 2. 1 別府大分     2.07.36 5位