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2017-F17 |
2017ロンドン・世陸、2025東京・世陸 |
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あんどう ゆか |
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安藤 友香 |
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独特の「忍者走り」が特徴的なランナー |
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スズキ浜松AC |
豊川高(愛知)− チームミズノ−時之栖− スズキ浜松AC− ワコール−しまむら |
15.17.15 31.18.18 1.08.13 |
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1994年生 |
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「忍者走り」とも呼ばれるほど腕を下げた独特のフォームが特徴で、上りに強いピッチを刻むランナー。中学時代から全国大会で活躍すると、高校時代は全国高校駅伝で2度の優勝を経験したが、卒業後はしばらく芽が出ず移籍を繰り返していた。2014年にスズキ浜松ACに移籍して、同年代の清田真央と競りながら成績を伸ばすと、2017年の名古屋ウィメンズでは、初マラソン日本最高を叩き出す衝撃のマラソンデビューを飾った。マラソンと並行してトラックのスピードを磨き、2020年の東京・五輪は10000mに出場した。 2017年のロンドン・世陸では、先頭集団の中でレースを進めた。20kmを過ぎて先頭集団から離れてしまったが、その後も粘りを発揮して順位をキープして、17位でゴールした。 2025年の東京世陸では、先頭集団の後方でレースを進めた。厳しい気象条件で15kmを過ぎて先頭集団から遅れ始めてしまった。後半は体調不良と戦いながら懸命にゴールを目指し、28位でゴールした。 |
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2017. 3.12 名古屋ウィメンズ 2.21.36 2位 日本歴代4位、初マラソン日本最高 2017. 8. 6 ロンドン・世陸 2.31.31 17位 2018. 1.28 大阪国際女子 2.27.37 3位 2019. 4.28 ロンドン 2.26.47 13位 2019. 9.15 MGC 2.36.29 8位 2020. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.22.41 2位 2022. 3.13 名古屋ウィメンズ 2.23.18 3位 2023. 1.29 大阪国際女子 2.22.59 3位 2023. 3.19 徳島 2.44.57 3位 2023.10.15 MGC 2.27.47 9位 2024. 3.10 名古屋ウィメンズ 2.21.18 1位 日本歴代8位 2025. 3. 2 東京 2.23.37 11位 2025. 9.14 東京・世陸 2.35.37 28位 2026. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.30.32 17位 |
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