2016-M94

2016年 リオデジャネイロ・五輪 94位

きたじま ひさのり

北島 寿典

スピードとキーピング能力が高いランナー

安川電機

群馬中央高−東洋大−

安川電機

13.54.14

28.08.53

1.02.50

1984年生

持ち前のスピードを武器に、狙った大会に合わせられる自己管理能力が高いランナー。学生時代から故障が多かったが、コツコツと地道な努力を続けてきた。中学は水泳部に所属しており、高校入学後に陸上を始めた。高校では都道府県対抗駅伝に出場し、大学4年時には箱根駅伝で8区区間賞を獲得した。安川電機入社後も故障が多く継続した練習ができなかったことから、初マラソンは2015年の延岡西日本で30歳の時だったが、2016年のびわ湖では中盤から積極的に仕掛けて日本人トップの2位に入り、五輪代表の座を射止めた。

2016年のリオデジャネイロ・五輪は、故障明けで欠場も考えられる中での強行出場になり、完走だけを目指して94位でゴールにたどり着いた。

2015. 2. 8 延岡西日本       2.12.28 1位

2015. 9.20 シドニー        2.12.44 1位

2016. 3. 6 びわ湖         2.09.16 2位

2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.25.11 94位

2019.12. 1 福岡国際        2.17.10 22位※

2021. 2.28 びわ湖         2.09.54 42位

2022. 2. 6 別府大分        2.12.01 13位

 

※は順位が繰り上がったもの。