2016-M36

2016年 リオデジャネイロ・五輪 36位

いしかわ すえひろ

石川 末廣

日本マラソン史上最年長の五輪代表

Honda

稲生高(三重)−

東洋大−ホンダ

13.42.64

28.07.04

1.02.33

1979年生

クセのないきれいなフォームを武器に、マラソンで抜群の安定感を誇るランナー。高校時代に全国高校駅伝に出場し、大学でも箱根駅伝に2回出場しているが、トップクラスで活躍する選手ではなかった。ホンダに入社後も実業団対抗駅伝でチームの主力として活躍するが、区間賞は1度もなく派手な成績を残す選手ではなかった。どちらかといえばスピードランナーとして見られていたが、2012年のびわ湖に32歳でマラソンデビューすると、その才能が開花。遅咲きながら、粘りの走りで抜群の安定感を発揮した。2016年のびわ湖で日本人2番目の4位に入り、36歳10か月という日本マラソン史上最年長での五輪代表に選出された。

2016年のリオデジャネイロ・五輪では、集団の前方でレースを進め、15kmでの揺さぶりに一度は集団から離れたが、20km手前で先頭集団に追いついた。しかし25kmで集団から離れると、後半は粘れず36位でゴールした。

2012. 3. 4 びわ湖         2.11.13 13位

2012. 9.30 ベルリン        2.11.46 11位

2013. 3. 3 びわ湖         2.09.10 7位

2013. 9.29 ベルリン        2.10.24 7位

2014. 2.23 東京          2.09.29 13位

2016. 3. 6 びわ湖         2.09.25 4位

2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.17.08 36位

2017. 3. 5 びわ湖         2.11.05 6位

2018. 5. 6 プラハ         2.16.39 8位

2019. 3.10 びわ湖         途中棄権