2016-M16

2016年 リオデジャネイロ・五輪 16位

ささき さとる

佐々木 悟

高い安定感とロードレースで抜群の強さを発揮

旭化成

秋田工高−

大東文化大−旭化成

13.50.89

28.32.30

1.02.55

1985年生

生真面目な性格で練習から手を抜かない、チームに好影響を与えられるランナー。高い安定感を誇り、ロードレースで抜群の強さを発揮した。中学時代はテニス部ながら県内中学駅伝で区間賞を獲得した。高校から本格的に陸上を始めると、全国高校駅伝で2年連続3区を走った。大学では箱根駅伝に4年連連続出場し、4年時にはキャプテンを務めて関東インカレ2部のハーフマラソンで優勝した。旭化成入社後は、全日本実業団駅伝等で活躍しながら、2009年に初マラソンに挑戦すると、2014年にはサブテンを達成。2015年の福岡では2時間8分台の好タイムで五輪代表を射止めた。

2016年のリオデジャネイロ・五輪では、集団の中団でレースを進めて、15kmでの一度は集団から離れたが、20km手前で先頭集団に追いついた。しかし27kmで集団から離れると、後半に順位を上げたものの16位でゴールした。

2009. 3. 1 びわ湖         2.14.00 7位

2010. 2. 7 別府大分        2.19.23 20位

2011. 3. 6 びわ湖         2.12.42 14位

2013. 2.24 東京          2.11.28 16位

2013.12. 1 福岡国際        2.13.12 9位

2014. 3. 2 びわ湖         2.09.47 2位

2014.10.12 シカゴ         2.15.25 17位

2015. 3. 1 びわ湖         2.14.27 9位

2015.12. 6 福岡国際        2.08.56 3位

2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.13.57 16位

2017. 3. 5 びわ湖         2.10.10 4位

2017.12. 3 福岡国際        2.12.40 12位

2018.12. 2 福岡国際        2.11.40 8位

2019. 3.10 びわ湖         2.16.47 33位

2019. 9.15 シドニー        2.11.02 3位

2020. 2. 2 別府大分        2.10.25 14位

2020.12. 6 福岡国際        2.14.29 20位