|
2016-M02 |
2011テグ・世陸 銅、2016リオ・五輪 銀 |
|
|
Feyisa・LILESA |
||
|
フェイサ・レリサ |
||
|
人種差別を世界にアピールした銀メダリスト |
||
|
エチオピア |
13.34.80 27.46.97 59.22 |
|
|
1990年生 |
||
|
持ち前のスピードを武器に、19歳の初マラソンで9分台(ジュニア世界歴代4位)を出し、史上最年少の20歳で5分台を記録するなど将来を大いに期待された早熟のランナー。大幅な自己記録更新はないものの、安定感のある走りで数多くの大会で上位争いを演じた。五輪で銀、世陸で銅と世界大会で2つのメダルを獲得したが、2016年のリオ・五輪でゴール直前に両腕をクロスして高く上げて、国内での人種差別に抗議する姿を世界中に見せたことで、報復を恐れて五輪後は一時アメリカに亡命した。 2011年のテグ・世陸では、序盤から先頭集団の中ほどに位置して勝機を伺い、25kmからのキルイ(ケニア)のスパートに付いて行った。28kmを過ぎて離れた後半は、激しい2位争いを展開。競り負けたものの銅メダルを獲得した。 2016年リオデジャネイロ・五輪では、先頭集団でレースを進めると、35kmでのキプチョゲ(ケニア)のペースアップに唯一最後まで抵抗。38kmで離れたものの、終盤も粘って2位でゴールに飛び込んだ。 |
||
|
2009.10.26 ダブリン 2.09.12 1位 2010. 1. 2 アモイ 2.08.47 1位 2010. 4.11 ロッテルダム 2.05.23 4位 2010.10.10 シカゴ 2.08.10 3位 2011. 4.10 ロッテルダム 2.11.42 7位 2011. 9. 4 テグ・世陸 2.10.32 3位 銅メダル 2011.11.20 ニース 2.09.54 4位 2012. 4.22 ロンドン 2.08.20 9位 2012.10. 7 シカゴ 2.04.52 2位 2013. 4.21 ロンドン 2.07.46 4位 2013. 8.17 モスクワ・世陸 途中棄権 2013.10.27 フランクフルト 途中棄権 2014. 4.13 ロンドン 2.08.26 9位 2014.10.12 シカゴ 途中棄権 2015. 1.23 ドバイ 2.06.35 4位 2015. 4.12 ロッテルダム 2.09.55 5位 2015. 9.27 ベルリン 2.06.57 3位 2016. 2.28 東京 2.06.56 1位 2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.09.54 2位 銀メダル 2016.12.11 ホノルル 2.15.57 4位 2017. 4.23 ロンドン 2.14.12 11位 2017.10. 8 シカゴ 2.14.49 14位 2018. 2.25 東京 2.07.30 6位 |
||