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2016-F46 |
2015年 北京・世陸 7位 |
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いとう まい |
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伊藤 舞 |
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我慢強い走りで世界大会に3回出場 |
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大塚製薬 |
京都橘高−京都産業大 −デンソー −大塚製薬 |
15.44.97 32.07.41 1.09.57 |
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1984年生 |
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地道に練習に取り組み、少しずつ実力を伸ばしてきた努力型のランナー。スピードはないが、我慢強い走りでペースを守ることができるマラソン向きの選手。高校時代は全国大会出場の経験はなく、大学4年時に日本インカレに優勝して全国的に名を知られるようになった。卒業後はデンソーに入社するが2年で退社し、マラソンに取り組むため大塚製薬に移籍した。2010年の名古屋国際で初マラソンに挑んで以降、安定感のある走りで世界大会に3回の出場を果たした。 2011年のテグ・世陸では、先頭集団の中団からレースを進めていたが、30kmを過ぎてから付いていけなくなった。終盤も粘りを見せたが23番目でゴールを迎えた。 2015年の北京・世陸では、集団から脱落しそうになりながらも必死の走りで食らいついた。33kmで集団が2つに分かれた時は、後方の集団ながら入賞争いを展開。35kmで集団から抜け出すと最後まで粘って、7位入賞を果たした。 2016年のリオデジャネイロ・五輪では、給水の度にペースが変化する中で前半は第2集団で様子を伺っていた。しかし、中盤も思ったように順位を上げられず、持ち味の粘りを発揮することなく46位でゴールした。 |
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2010. 3.14 名古屋国際 2.29.13 4位 2011. 1.30 大阪国際女子 2.26.55 2位 2011. 8.27 テグ・世陸 2.35.16 21位 ※ 2012. 3.11 名古屋ウィメンズ 2.25.26 5位 2012.11.18 横浜国際女子 2.27.06 5位 2013. 4.21 ロンドン 2.28.37 8位 2013. 8.25 北海道 2.32.54 3位 2014. 2.23 東京 2.28.36 7位 2014. 4.13 ウィーン 2.35.15 7位 2015. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.24.42 3位 ※ 2015. 8.30 北京・世陸 2.29.48 7位 2016. 8.14 リオデジャネイロ・五輪 2.37.37 46位 2017. 1.29 大阪国際女子 2.32.15 11位 2021. 3.14 名古屋ウィメンズ 2.38.07 25位 2022. 1.30 大阪国際女子 2.42.08 21位 2023. 3.12 名古屋ウィメンズ 2.44.36 35位 ※は順位が繰り上がったもの |
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