2016-F19

2016年 リオデジャネイロ・五輪 19位

たなか ともみ

田中 智美

持久力と安定感に優れたランナー

第一生命

千葉英和高−

玉川大−第一生命

15.41.59

32.27.70

1.09.24

1988年生

練習に対する理解力が高く、持久力と安定感に優れた努力型のランナー。中学から陸上を始めたが、県大会レベルの選手だった。走るのが好きで、高校2年時にはホノルルマラソンを完走している。玉川大学では3年時に関東インカレで入賞するほどに急成長し、4年時には関東大学駅伝で区間賞を獲得した。卒業後は第一生命に入社し、マラソンを志向して尾崎好美の練習パートナーとして力をつけた。2014年の名古屋ウィメンズで初マラソンを経験すると、2016年の名古屋ウィメンズでは、わずか1秒差ながら日本人トップの座を射止めた。

2016年のリオデジャネイロ・五輪では、序盤は第2集団でレースを進めると、15kmで先頭集団に一度は追いついたが、その直後のペースアップに付いて行けなかった。最後まで粘ったものの、19位でゴールとなった。

2014. 3. 9 名古屋ウィメンズ    2.26.05 4位 ※

2014.11.16 横浜国際        2.26.57 1位

2015. 9.27 ベルリン        2.28.00 8位

2016. 3.13 名古屋ウィメンズ    2.23.19 2位

2016. 8.14 リオデジャネイロ・五輪 2.31.12 19位

2019. 1.27 大阪国際女子      2.29.03 7位

 

※は順位が繰り上がったもの