|
2016-F14 |
2013年 モスクワ・世陸 銅メダル |
|
|
ふくし かよこ |
||
|
福士 加代子 |
||
|
笑顔の爆走娘「トラックの女王」 |
||
|
ワコール |
五所川原工高(青森) − ワコール |
14.53.22 日本記録 30.51.81 日本歴代2位 1.07.26 日本記録 |
|
1982年生 |
||
|
日本選手権で4年連続長距離2冠を含め10度の優勝と、3種目で日本記録を樹立した「トラックの女王」。レース中の笑顔と積極性が特長のランナー。高校に入学してから陸上を始め、3年時にはインターハイ3000mで決勝に残り、アジア・ジュニア選手権の5000mで銅メダルを獲得した。卒業後にワコールに入社してから急成長。2001年に3000m、5000m、10000mのジュニア日本記録を樹立。2002年には3000mと5000mで日本記録を樹立して、以降日本選手権で4年連続2冠を達成した。トラックだけでも五輪に2回、世陸に3回出場し、アジア大会では金メダルの実績も残した。2008年の大阪国際女子で初マラソンに挑戦し、2013年の大阪国際女子でマラソン初優勝を飾った。2016年の大阪国際女子では、独走で日本歴代7位のタイムを叩き出した。 2013年のモスクワ・世陸では、前半からの速いペースに冷静に対応。23kmで4人の集団になったが、30kmで遅れ始めた。あきらめずに前を追い続け35kmで3位に浮上し、銅メダルを獲得した。 2016の年リオデジャネイロ・五輪では、序盤は第2集団でレースを進め、11kmで先頭集団に一度は追いついた。しかし、20kmを過ぎて集団から遅れ始めると、後半は粘って順位をキープしたものの、14位でゴールを迎えた。 |
||
|
2008. 1.27 大阪国際女子 2.40.54 19位 2011.10. 9 シカゴ 2.24.38 2位 ※ 2012. 1.29 大阪国際女子 2.37.35 8位 ※ 2013. 1.27 大阪国際女子 2.24.21 1位 ※ 2013. 8.10 モスクワ・世陸 2.27.45 3位 銅メダル 2014. 9.28 ベルリン 2.26.25 6位 2015.10.11 シカゴ 2.24.25 4位 2016. 1.31 大阪国際女子 2.22.17 1位 日本歴代7位 2016. 8.14 リオデジャネイロ・五輪 2.31.53 14位 2019. 1.27 大阪国際女子 途中棄権 2019. 3.10 名古屋ウィメンズ 2.24.09 8位 2019. 9.15 MGC 2.33.29 7位 2020. 1.26 大阪国際女子 途中棄権 2020. 3. 8 名古屋ウィメンズ 途中棄権 ※は順位が繰り上がったもの |
||