|
2015-M40 |
2009、2013、2015 世陸出場 |
|
|
まえだ かずひろ |
||
|
前田 和浩 |
||
|
世陸に3回出場した息の長いランナー |
||
|
九電工 |
白石高(佐賀)− 九電工 |
13.25.24 27.55.17 1.02.08 |
|
1981年生 |
||
|
粗削りだが、フォームにブレのない力強い走りが魅力のスピードランナー。中学時代は全国大会優勝、高校時代は全国高校駅伝の1区で日本人トップと、若い時から将来を嘱望されていた逸材で、日本では珍しく中学から世代のトップを走り続けた。2006年の世界クロスカントリーに出場したころから一気にブレイクし、日本のトップランナーに躍り出た。2007年の大阪・世陸は10000mで出場し、決勝で17位に入った。2009年の東京では、初マラソンながら日本人トップでゴールした。その後も選考会で常に上位に入る勝負強さを発揮した。 2009年のベルリン・世陸では、初の夏マラソンで腹痛に苦しみ、12km過ぎには先頭集団から離れてしまった。その後もペースを上げられないまま、39位でのゴールとなった。 2013年のモスクワ世陸では、先頭集団の後方で様子を見ていたが、激しい揺さぶりに18kmを過ぎて先頭集団から遅れ始めてしまった。後半は足が動かなくなりペースを維持するのが精一杯になり、17位でゴールを迎えた。 2015年の北京・世陸では、先頭集団の後方からレースを進めていたが、19kmを過ぎて脱水症状に陥ってしまった。足のケイレンを繰り返しながらなんとか40位で完走を果たした。 |
||
|
2009. 3.22 東京 2.11.01 2位 2009. 8.22 ベルリン・世陸 2.19.59 39位 2011. 2. 6 別府大分 2.10.29 3位 2011.12. 4 福岡国際 2.11.46 6位 2012. 2.26 東京 2.08.38 6位 2012.10.21 アムステルダム 2.14.37 15位 2013. 2.24 東京 2.08.00 4位 2013. 8.17 モスクワ・世陸 2.15.25 17位 2014. 2. 2 別府大分 2.14.28 11位 2014. 9.28 ベルリン 2.15.18 16位 2015. 3. 1 びわ湖 2.11.46 4位 2015. 8.22 北京・世陸 2.32.49 40位 2016. 3. 6 びわ湖 2.17.56 26位 2016.12. 4 福岡国際 2.12.19 10位 2017. 2.26 東京 2.18.21 45位 2017.12. 3 福岡国際 2.13.18 15位 |
||