2015-M02

2015年 北京・世陸 銀メダル

Yemane・TSEGAY

イェマネ・ツェガエ

世陸では3回入賞する勝負強さを発揮

エチオピア

1.01.37

1985年生

好不調の波があるものの、大きな故障が無く数多くのレースをこなすタフなランナー。トラックレースに全く出場せず、ロードレースを専門にしている。2007年のエチオピア選手権でロードレースデビューすると、翌2008年には早くも初マラソンに挑戦した。世界大会デビューとなった2009年のベルリン・世陸では、わずか4秒差でメダルを逃したが、4位に入り注目を浴びるようになった。2012年のロッテルダムを世界歴代8位の好タイムで制したほか、世陸では4回出場中3回入賞する勝負強さを発揮した。

2015年の北京・世陸では、前半から激しい揺さぶりが繰り返され、35kmで単独トップに立ったゲブレスラシェに、37kmで追い付いたが、38.6kmで遅れだしてしまった。それでも後続の追い上げを許さず、銀メダルを獲得した。

2008.10.26 カサブランカ   2.13.29 3位
2008.12. 7 マカオ      2.15.06 1位
2009. 1.25 マラケシュ    2.10.48 2位
2009. 4. 5 パリ       2.06.30 4位
2009. 8.22 ベルリン・世陸  2.08.42 4位
2009.10.18 慶州       2.08.52 1位
2010. 3. 7 びわ湖      2.09.34 1位
2010. 5. 9 プラハ      2.07.11 2位
2010. 9.26 ベルリン     2.07.52 4位
2011. 2.27 東京       2.11.49 9位
2011. 5. 8 プラハ      2.13.41 8位
2011.11. 6 ソウル      2.10.47 3位
2011.12.18 台北       2.10.24 1位
2012. 1.27 ドバイ      2.06.29 10位
2012. 4.15 ロッテルダム   2.04.48 1位 世界歴代8位
2012.10.28 フランクフルト  途中棄権
2013. 8.17 モスクワ・世陸  2.11.43 8位
2013.10.13 アイントホーフェン 2.09.11 1位
2013.12.15 台北       2.14.17 2位
2014. 4. 6 テグ       2.06.51 1位
2014. 5.25 オタワ      2.06.54 1位
2014.12.14 ホノルル     2.17.54 1位
2015. 4.20 ボストン     2.09.48 2位
2015. 8.22 北京・世陸    2.13.08 2位 銀メダル
2015.11. 1 ニューヨーク   2.13.24 5位
2016. 4.18 ボストン     2.14.02 3位
2016.12. 4 福岡国際     2.08.48 1位
2017. 4.17 ボストン     2.16.47 12位
2017. 8. 6 ロンドン・世陸  途中棄権
2017.12. 3 福岡国際     2.18.05 26位
2018. 5.27 オタワ      2.08.52 1位
2018.12. 2 福岡国際     2.08.54 2位
2021.11. 7 バルセロナ    2.07.17 8位
2023. 2.11 リヤド      2.12.05 2位