2015-M01

2015年 北京・世陸 金メダル

Ghiemay・GHEBRESLASSIE

ギルメイ・ゲブレスラシェ

世陸マラソン史上最大の番狂わせを起こした金メダリスト

エリトリア

13.40.17
28.33.37
1.00.01

1995年生

「世陸マラソン史上最大の番狂わせ」を起こし、金メダルを獲得したランナー。17歳の時に本格的に陸上を始めると、翌2013年の世界クロカン・ジュニアの部で7位入賞を果たし才能の片りんを見せた。2014年の世界ハーフでも7位に入り、同年10月のシカゴではペースメーカー契約ながら完走して初マラソンデビューを飾った。3回目のマラソンとなった、2015の年北京・世陸で獲得した金メダルは、母国にとって世陸初の金メダルで、大会史上最年少の優勝・メダル獲得・入賞記録を書き換える偉業だった。2016年のリオデジャネイロ・五輪でも4位入賞を果たし、世陸・金メダルがまぐれではないことを証明した。

2015の年北京・世陸では、25kmを過ぎて飛び出した無名のラモネネ(レソト)に35kmで追いつき、単独トップに立った。37kmでツェガエに追い付かれたが、38.6kmで振り切って終盤は独走。金メダルを獲得した。

2014.10.12 シカゴ        2.09.08 6位
2015. 4.26 ハンブルグ      2.07.47 2位
2015. 8.22 北京・世陸      2.12.28 1位 金メダル
2016. 4.24 ロンドン       2.07.46 4位
2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.11.04 4位
2016.11. 6 ニューヨーク     2.07.51 1位
2017. 4.23 ロンドン       2.09.57 6位
2017.11. 5 ニューヨーク     途中棄権
2018. 4.22 ロンドン       途中棄権
2018.12. 2 福岡国際       途中棄権
2021. 4.11 トスカーナ      2.07.11 10位
2022. 2.20 セビリア       2.05.34 3位
2022. 9.25 ベルリン       途中棄権
2023. 4.17 ボストン       途中棄権
2024. 9.24 ベルリン       2.12.34 31位
2024. 2.18 セビリア       2.06.49 6位
2024. 4.14 ロッテルダム     2.09.13 8位
2025. 2.23 セビリア       2.08.31 21位