2015-F13

2015年 北京・世陸 13位

まえだ さいり

前田 彩里

陸上一家で育ったエリートランナー

ダイハツ

熊本信愛女学院高−

佛教大−ダイハツ

15.32.22

32.03.43

1.10.24

1991年生

陸上一家で育ったエリートランナー。父親の節夫さんは福岡大学で全日本大学駅伝の優勝メンバーに名を連ね、本田技研熊本でマラソンを走り、引退後は監督に。母親の淳子さんもフルマラソン出場40回を数え、50歳でサブスリーを達成している。高校時代から駅伝で活躍しており、全日本大学女子駅伝ではチームのエースとして最長区間を任せられていた。大学4年時、2014年の大阪国際女子では、初マラソンながら日本学生最高記録を記録し日本人2番目でゴールし注目を浴びた。2015年の名古屋ウィメンズでは日本歴代8位の好タイムをマークした。2018年に結婚し、出産後の2021年に競技に復帰した。

2015年の北京・世陸では、前半から積極的に先頭集団の前方に位置し、時に集団を引っ張っていた。33kmで集団が2つに分かれた時に、後方集団に付くがすぐに脱落してしまった。その後も盛り返すことができず13位でゴールした。

2014. 1.26 大阪国際女子   2.26.46 3位※

日本学生最高

2015. 3. 8 名古屋ウィメンズ 2.22.48 2位※

 日本歴代8位

2015. 8.30 北京・世陸    2.31.46 13位

2018. 3.11 名古屋ウィメンズ 2.30.54 15位

2018. 8.26 北海道      2.30.56 2位

2019. 3.10 名古屋ウィメンズ 2.25.25 10位

2023. 1.29 大阪国際女子   2.25.24 6位

2023.10.15 MGC      途中棄権

 

※は順位が繰り上がったもの