2008-MDNS

2007年 大阪・世陸 6位

おおさき さとし

大崎 悟史

フルタイムで働く「営業マン」ランナー

NTT西日本

清風高(大阪)−

山梨学院大−

NTT西日本

13.49.95

28.34.63

1.02.27

1976年生

チームの規模縮小に伴いフルタイムで働きながら練習を続け、自らの力で地位を切り開いた苦労人。高校時代は1500mでインターハイ5位入賞、大学時代は3年時に箱根駅伝10区区間賞の実績を誇るスピードが自慢。社会人1年目に初マラソンを走ると、フルタイム勤務ながらチームメイトの清水康次らと練習を重ねて着実に成長を続け、2004年の東京国際では優勝したジェンガと接戦を演じ2位に食い込んだ。以降チーム存続の危機に立たされながら好成績をおさめ続け、2006年のドーハ・アジア大会では銅メダルを獲得し、2007年の大阪・世陸では地元で6位入賞を果たした。2008年のびわ湖で自己記録を更新して日本人トップの3位に入り、同年の北京・五輪代表にも選ばれた。

2007年の大阪・世陸では、28km以降、大学の先輩である尾方と並走しながら徐々に順位を上げて行った。39km手前で尾方からは遅れてしまったが、最後まで順位を上げて、6位入賞でゴールを迎えた。

2008年の北京・五輪では、故障によりレース当日に欠場を発表した。

2000. 3. 5 びわ湖       2.13.49 14位

2000.12.17 防府        2.21.39 10位

2001. 4.15 長野        2.18.25 10位

2001.12. 2 福岡国際      2.16.08 13位

2002. 2.14 香港・アジアマラソン選手権 2.16.16 1位

2002.12.15 防府        2.09.38 2位

2003. 9.28 ベルリン      2.12.08 12位

2004. 2. 8 東京国際      2.08.46 2位

2004.12. 5 福岡国際      2.10.56 2位

2006. 3. 5 びわ湖       2.10.49 3位

2006.12.10 ドーハ・アジア大会 2.15.36 3位

2007. 8.25 大阪・世陸     2.18.06 6位

2008. 3. 2 びわ湖       2.08.36 3位

2008. 8.24 北京・五輪     欠場

2013. 3. 3 びわ湖       2.17.38 32位