2008-F13

2008年 北京・五輪 13位

なかむら ゆりか

中村 友梨香

流れるような着地のスピードランナー

天満屋

県立西宮高(兵庫)

−天満屋

15.13.01

31.31.95

1.09.20

1986年生

流れるような着地と素早い足の返しが目を引くスピードランナー。高校3年時には全国高校駅伝に近畿代表として初出場し、1区6位の好走でチームを3位に導いた。天満屋入社後は徐々に距離を延ばすと、2006年の世界ロード選手権では7位入賞を果たし、全日本実業団ハーフでは野口に次いで2位に入った。2008年の名古屋で初マラソンに挑むと、堂々の走りで初優勝を飾った。同年の北京・五輪にマラソンで出場した後は、マラソンよりトラックのスピード強化に努め、駅伝で好走した他、2009年のベルリン・世陸では10000mで7位入賞を果たすなど活躍した。

2008年の北京・五輪では、20km過ぎまでは先頭集団の後方に位置したが、25kmで集団から遅れ始めてしまう。それでも後半は順位を上げていき、日本勢では唯1人の完走となる13位でゴールした。

2008. 3. 9 名古屋国際  2.25.51 1位

2008. 8.21 北京・五輪  2.30.19 13位

2010. 4.19 ボストン   2.30.40 7位

2011. 4.17 ロンドン   2.41.22 31位