2007-MDNS

2005年 エドモントン・世陸 14位

おくたに わたる

奥谷 亘

スタミナ抜群な大器晩成のランナー

富士重工業

西脇工高(兵庫)−

ダイエー−積水化学−

富士重工業

13.50.87

28.19.57

1.02.55

1975年生

スタミナ抜群で、関係者がこぞって「マラソン向き」と称した大器晩成のランナー。高校時代は名門・西脇工高で全国高校駅伝優勝に貢献。卒業後ダイエーに入社するも規模縮小に伴って積水化学へ移籍。ここでも男子チームの規模縮小のため富士重工へ再移籍した苦労人。高校時代から故障が多く、長いスランプに陥っていたが2004年に復活。2005年のびわ湖で好走し、30歳にしてサブテンを達成した。2006年の福岡国際では2時間8分台の自己最高を記録し、2007年の大阪・世陸代表に選出されるが、残念ながら体調不良により代表を辞退した。

2005年のエドモントン・世陸では、11kmで早々と集団から遅れてしまったが、気持ちを切らさず徐々に順位を上げて行った。持ち前の粘り強さで35kmは22位、40kmで14位にまで浮上し、W杯団体優勝に大きく貢献した。

2007年の大阪・世陸では、代表に選出されるが、残念ながら体調不良により代表を辞退した。

1999. 2.14 東京国際      2.11.24 5位

2000.11.25 つくば       2.18.31 1位

2000. 8.26 北海道       途中棄権

2005. 3. 6 びわ湖       2.09.13 4位

2005. 8.13 エドモントン・世陸 2.15.30 14位

2006.12. 3 福岡国際      2.08.49 4位