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2007-M07 |
2003年 五輪6位、2007年 世陸7位 |
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すわ としなり |
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諏訪 利成 |
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豊富な練習量に裏打ちされた安定感が持ち味 |
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日清食品 |
桐生工高(群馬)− 東海大−日清食品 |
13.51.96 28.15.45 1.02.36 |
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1977年生 |
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高い安定性が持ち味の、大器晩成型のランナー。中学、高校と駅伝で関東大会に出場したのが最高成績で無名の存在だったが、豊富な練習量に支えられ、大学進学後に急成長し、箱根駅伝に3回出場するなどチームのエースとして活躍した。社会人になり2001年の長野で初マラソンに挑むと、2003年の福岡では高岡らと歴史に残るデッドヒートを展開し、日本歴代8位の好タイムを記録した。その後も抜群の安定感を武器に国際舞台で強さを発揮し、2004年のアテネ・五輪、2007年の大阪・世陸と2大会で入賞するなど日本マラソン界を牽引した。 2004年のアテネ・五輪では、先頭集団でレースを進めた。30kmで一時は集先頭団から離れたが、冷静に35km過ぎからの下り坂で勝負を仕掛け、徐々に差を詰めて行った。最後にはトラックでワイナイナをかわして、見事に6位入賞を果たした。 2007年の大阪・世陸では、29kmを過ぎて集団から遅れだすと、徐々に先頭との差は開いていった。それでも地元の大声援を背に、着実に順位を上げて行くと、右足の爪がはがれ、シューズが赤く染まる中で7位入賞を果たした。 |
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2001. 4.15 長野 2.16.18 2位 2002. 3. 3 びわ湖 2.09.10 4位 2003. 3. 2 びわ湖 2.11.47 10位 2003.12. 7 福岡国際 2.07.55 2位 日本歴代8位 2004. 8.29 アテネ・五輪 2.13.24 6位 2005. 4.17 ロンドン 2.10.23 7位 2006.12. 3 福岡国際 2.08.52 5位 2007. 8.25 大阪・世陸 2.18.35 7位 2008. 2.17 東京 2.09.16 4位 2008. 9.28 ベルリン 2.13.04 8位 2009. 8.30 北海道 2.17.04 16位 2010. 2. 7 別府大分 2.13.16 10位 2010.12. 5 福岡国際 2.19.35 13位 2011.12. 4 福岡国際 2.19.13 15位 |
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