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2007-M01 |
2007年 大阪・世陸 金メダル |
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Luke・KIBET |
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ルーク・キベト |
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連戦も苦にしないタフさが売りのランナー |
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ケニア |
27.51.1 1.00.43 |
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1983年生 |
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トラックを走らずスピードはないが、連戦も苦にしないタフさが売りのランナー。元々は3000m障害を専門にしていた。2004年の初マラソンはペースメーカーとして参加しながら2位に入ると、その後、世界レベルのランナーに成長した。持ちタイムがないことからメジャーマラソンの参加は少なく、世界中のローカルレースを転戦するスタイルで実績を積み重ねた。世陸で唯一出場した2007年の大阪では、最大のチャンスを生かして金メダルを獲得した。 2007年の大阪・世陸では、ノーマークの存在ながら28kmで転倒しかけるアクシデントもお構いなしに、30kmで仕掛けて集団から抜け出すと後半は独走。世陸史上最も遅いタイムながら、母国にワキウリ以来20年ぶりの金メダルをもたらした。 |
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2004. 5.16 エンスヘーデ 2.11.13 2位 2004.10.31 フランクフルト 2.11.28 2位 2005. 4.17 ロンドン 2.16.40 17位 2005.10. 9 アイントホーヘン 2.08.52 3位 2005.12.18 台北 2.11.54 1位 2006. 4. 9 ロッテルダム 2.15.25 14位 2006.10. 8 アイントホーヘン 2.10.06 3位 2006.12.17 台北 2.11.05 1位 2007. 4.29 ウィーン 2.10.07 1位 2007. 8.25 大阪・世陸 2.15.59 1位 金メダル 2008. 4.13 ロンドン 2.12.25 11位 2008. 8.24 北京・五輪 途中棄権 2008.12. 7 シンガポール 2.13.01 1位 2009. 4.15 ロンドン 途中棄権 2009.12. 6 シンガポール 2.11.25 1位 2012. 1.15 ムンバイ 2.18.36 16位 2012. 4.15 ウィーン 2.12.31 17位 2012.12. 2 シンガポール 2.17.26 2位 2013. 4.14 ウィーン 2.15.16 8位 2013.10.27 ジャカルタ 2.22.05 6位 2013.12. 1 シンガポール 2.17.14 4位 2014. 2.16 香港 2.16.42 7位 2014. 4.13 ウィーン 途中棄権 2014. 9.28 ベルリン 途中棄権 2014.10.12 ザグレブ 2.14.11 1位 2014.12. 7 マカオ 2.16.28 7位 2015. 1.18 ムンバイ 2.10.57 3位 2015. 4.26 東莞 2.18.09 6位 2015. 9.27 ベルリン 途中棄権 2015.10.25 合肥 2.17.02 5位 2015.11.29 リーブルビル 2.20.18 1位 2015.12. 6 マカオ 2.20.13 5位 2016. 3.27 東莞 2.12.16 7位 2017. 9.24 モリーン 2.23.33 3位 2017.10. 1 セントポール 2.21.22 9位 2017.10.15 デモイン 2.21.32 1位 2017.10.22 トロント 途中棄権 2018.10.21 トロント 途中棄権 2019. 4.14 アヌシー 2.20.32 7位 2022. 5. 1 リンカーン 2.22.41 2位 |
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