2007-F18

2005年 世陸6位、2007年 世陸18位

はら ゆみこ

原 裕美子

抜群の持久力と積極性が持ち味

京セラ

宇都宮文星女高

(栃木)−京セラ−

佐倉AC

15.38.81

31.24.33

1.09.28

1982年生

驚異の心肺機能の持ち主で、抜群の持久力と積極性が持ち味のランナー。高いスピード維持能力も持ち合わせており、高校3年時には日本選手権の10000mで9位に食い込んでいる。京セラ入社後は主にハーフマラソンをこなし、世界ハーフ出場など経験を積んだ。2005年の名古屋国際で初マラソンに挑むと、初マラソン日本歴代4位の好タイムで初優勝を飾った。勢いそのままに同年のヘルシンキ・世陸では積極的な走りで6位入賞を果たした。2007年の大阪国際女子では中盤から独走し、自身2回目のマラソン優勝を飾った。

2005年のヘルシンキ・世陸では、積極性を発揮し、優勝候補の大本命・ラドクリフに並びかけペースを作った。果敢に先頭集団に挑んでいったが、16kmで集団から遅れてしまうが、中盤以降も粘り強く走り初の世界大会出場ながら6位入賞を果たした。

2007年の大阪・世陸では、スローペースの中で前半から積極的にレースを引っ張ったが、24kmを過ぎて集団から離れてしまった。体調不良の影響もあり、後半は順位を上げられず18位でゴールを迎えた。

2005. 3.13 名古屋国際     2.24.19 1位

初マラソン日本歴代4位

2005. 8.14 ヘルシンキ・世陸  2.24.20 6位

2007. 1.28 大阪国際女子    2.23.48 1位

2007. 9. 2 大阪・世陸     2.36.40 18位

2008. 3. 9 名古屋国際     2.27.14 4位

2009. 1.25 大阪国際女子    2.26.57 3位

2010. 8.29 北海道       2.34.12 1位

2011. 8.28 北海道       途中棄権

2012.11.25 大阪        2.44.27 4位

2013.11.17 横浜国際      2.47.00 12位

2014. 1.26 大阪国際女子    2.49.29 22位