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2004-M05 |
世陸・五輪 合わせて3大会で5位入賞 |
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あぶらや しげる |
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油谷 繁 |
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大舞台での抜群の安定感が光る |
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中国電力 |
美弥工高(山口)− 中国電力 |
13.39.38 28.13.76 1.01.54 |
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1977年生 |
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ハイペースを維持する能力に長け、大舞台での抜群の安定感が光るランナー。高校時代は全国大会の経験がなく無名ながら、中国電力に入社後は順調に成長。2000年のびわ湖で初マラソンを経験すると、2001年のびわ湖で日本歴代5位のタイムを叩き出した。優勝経験はないものの、世界大会で3大会連続5位入賞を果たすなど、大崩れしない安定した走りで上位争いの常連となった。 2001年のエドモントン・世陸では、スローペースの中、25kmでいったんは先頭集団から離れるが、再び集団に追いつく粘りを見せ、35kmまで先頭争いを繰り広げた。1人になってからも最後まで粘りを見せて、大健闘の5位入賞を果たした。 2003年のパリ・世陸では、積極的な走りで集団がばらけた31km以降に5位集団を引っ張ると、35km過ぎからは3位争いを展開。4位で競技場に戻り、ラスト200mでかわされたものの2大会連続の5位入賞を果たした。 2004年のアテネ・五輪では、メダルを目指して積極的な走りを見せた。32kmで先頭集団からこぼれたが、最後までレースをあきらめず、得意の粘りで徐々に順位を上げていき3大会連続となる5位入賞を果たした。 |
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2000. 3. 5 びわ湖 2.10.48 7位 2001. 3. 4 びわ湖 2.07.52 3位 日本歴代5位 2001. 5.20 エドモントン 2.26.02 4位 2001. 8.20 エドモントン・世陸 2.14.07 5位 2003. 2. 9 東京国際 2.09.30 2位 2003. 8.30 パリ・世陸 2.09.26 5位 2004. 8.29 アテネ・五輪 2.13.11 5位 2006. 4.23 ロンドン 2.14.49 13位 2007. 2.18 東京 途中棄権 2007.12. 2 福岡国際 2.10.30 5位 2008.12. 7 福岡国際 2.13.48 10位 2010. 2.28 東京 2.18.05 16位 2011. 2. 6 別府大分 2.19.05 13位 2011.12.18 防府 途中棄権 |
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