|
2004-M02 |
2004年 アテネ・五輪 銀メダル |
|
|
Mebrahtom・KEFLEZIGHI |
||
|
メブラトム・ケフレジギ |
||
|
文武両道のスピードランナー |
||
|
アメリカ |
13.11.77 27.13.98 1.01.00 |
|
|
1975年生 |
||
|
医師を志す文武両道のランナーで、10000mのアメリカ記録を樹立したスピードが武器。エリトリアで生まれ、10歳の時にイタリアへ移住。その後アメリカに移り住んで、1998年に市民権を得た苦労人。アメリカ国内のレースにしか出場せず、日本のマラソンファンには馴染みの薄い選手だが、2004年のアテネ・五輪で銀メダルを獲得した他、2009年のニューヨークで17年ぶりのアメリカ勢優勝、2012年のロンドン・五輪は4位、2014年のボストンはアメリカ勢31年ぶりの優勝と実績を残し、42歳まで走り続けた。 2004年のアテネ・五輪では、流れにうまく乗り、30km過ぎにバルディーニと競り合いながら集団を抜け出した。バルディーニからは遅れたが、38kmを過ぎて独走していたリマをかわして2位に浮上。ノーマークながら見事に銀メダルを獲得した。 |
||
|
2002.11. 3 ニューヨーク 2.12.35 9位 2003.10.12 シカゴ 2.10.03 7位 2004. 2. 7 バーミンガム・五輪選考会 2.11.47 2位 2004. 8.29 アテネ・五輪 2.11.29 2位 銀メダル 2004.11. 7 ニューヨーク 2.09.53 2位 2005.11. 6 ニューヨーク 2.09.56 3位 2006. 4.17 ボストン 2.09.56 3位 2006.11. 5 ニューヨーク 2.22.02 21位 2007. 4.22 ロンドン 途中棄権 2007.11. 3 ニューヨーク・五輪選考会 2.15.09 8位 2009. 4.26 ロンドン 2.09.21 9位 2009.11. 1 ニューヨーク 2.09.15 1位 2010. 4.19 ボストン 2.09.26 5位 2010.11. 7 ニューヨーク 2.11.38 6位 2011.11. 6 ニューヨーク 2.09.13 6位 2012. 1.14 ヒューストン・五輪選考会 2.09.08 1位 2012. 8.12 ロンドン・五輪 2.11.06 4位 2013.11. 3 ニューヨーク 2.23.47 23位 2014. 4.21 ボストン 2.08.37 1位 2014.11. 2 ニューヨーク 2.13.18 4位 2015. 4.20 ボストン 2.12.42 8位 2015.11. 1 ニューヨーク 2.13.32 7位 2016. 2.13 ロサンゼルス・五輪選考会 2.12.20 2位 2016. 8.21 リオデジャネイロ・五輪 2.16.46 33位 2017. 4.17 ボストン 2.17.00 13位 2017.11. 5 ニューヨーク 2.15.29 11位 |
||