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2004-F03 |
2004年 アテネ・五輪 銅メダル |
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Deena・KASTOR |
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ディナ・カスター |
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トラックで磨いたスピードと爆発力ある走りが武器 |
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アメリカ |
14.51.62 30.50.32 1.07.34 |
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1973年生 |
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トラックで磨いたスピードと爆発力ある走りが武器のランナー。旧姓ドロシンで、2002年に渋井陽子が10000mで日本新を出したレースで最後まで競り合った選手として日本でも知られた。2001年からマラソンに本格参戦。2003年のロンドンで世界歴代4位のアメリカ記録をマークして3位に入り、アメリカの旗手として注目を浴びた。マラソンとトラックを掛け持ちながら活躍し、2004年のアテネ・五輪ではマラソンで銅メダルを獲得し、2006年に再び世界歴代4位の好タイムをマーク。2007年の大阪・世陸では10000m6位入賞を果たした。2013年には40歳でモスクワ・世陸に出場するなど、長く活躍した。 2004年のアテネ・五輪では、25kmで集団が崩れると後方から徐々に順位を上げて行き、競技場に入る直前で3位に浮上した。場内アナウンスで順位を聞くと感情が爆発し、最後の直線は大粒の涙を流しながら歓喜のフィニッシュを迎えた。 |
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2001.11. 4 ニューヨーク 2.26.59 7位 2002.10.13 シカゴ 2.26.53 6位 2003. 4.13 ロンドン 2.21.16 3位 世界歴代4位 2004. 4. 3 セントルイス 2.29.38 2位 2004. 8.22 アテネ・五輪 2.27.20 3位 銅メダル 2004.11. 7 ニューヨーク 途中棄権 2005.10. 9 シカゴ 2.21.25 1位 2006. 4.23 ロンドン 2.19.36 1位 世界歴代4位 2006.11. 5 ニューヨーク 2.27.54 6位 2007. 4.16 ボストン 2.35.09 5位 2008. 4.21 ボストン・米国選考会 2.29.35 1位 2008. 8.17 北京・五輪 途中棄権 2009.10.11 シカゴ 2.28.50 4位※ 2010. 4.25 ロンドン 2.36.20 15位※ 2012. 1.14 ヒューストン・米国選考会 2.30.40 6位 2013. 3.17 ロサンゼルス 2.32.39 3位 2013. 8.10 モスクワ・世陸 2.36.12 9位 2014.11. 2 ニューヨーク 2.33.18 10位※ 2015.10.11 シカゴ 2.27.47 7位 2018. 1.14 ヒューストン 途中棄権 2018. 4.16 ボストン 途中棄権 2019. 3. 3 東京 2.51.58 48位 ※は順位が繰り上がったもの |
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