2001-M26

2001年 エドモントン・世陸 26位

たかはし けんいち

高橋 健一

30kmまでなら日本最強と言われたランナー

富士通

花輪高(秋田)−

順天堂大−ダイエー

−富士通

13.42.4

28.11.18

1.00.30 日本最高

1973年生

思い切りの良さが持ち味で、駅伝やロードレースで無類の強さを発揮し「30kmまでなら日本最強」と言われたランナー。中学から陸上を始め、高校時代はインターハイに出場し、全国高校駅伝1区11位の成績を残した。大学では4年連続で箱根駅伝に出場し、チームの主力として活躍した。卒業後はダイエーに入社するが、休部に伴い富士通に移籍した。1994年に初マラソンを経験すると、持ち前のスピードを武器に、2000年にはハーフマラソンで日本最高記録をマークし、2001年の全日本実業団駅伝で区間記録を樹立する活躍を見せた。2001年の東京国際では中盤に抜け出すと最後まで逃げ切ってマラソン初優勝を飾った。

2001年のエドモントン・世陸では、故障が完治せず痛み止めを飲んでの出場で、前半から無理をせず完走狙いの走りになってしまった。それでも集団の最後尾からマイペースで徐々に順位を上げていき、26位まで順位を上げて行った。

1994. 7.24 ニューカレドニア  2.21.30 4位

1995. 2.19 高知        2.20.08 6位

1996.12. 1 福岡国際      途中棄権

1997. 3. 2 びわ湖       2.22.40 55位

1997.10. 4 北京        2.15.31 9位

1998. 3. 1 びわ湖       2.15.27 17位

1998. 9. 6 シドニー      2.15.51 1位

1999. 2.14 東京国際      途中棄権

2001. 2.18 東京国際      2.10.51 1位

2001. 5.20 エドモントン    2.18.35 1位

2001. 8. 3 エドモントン・世陸 2.24.41 26位

2004. 3. 7 びわ湖       2.21.13 55位