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2001-M12 |
1999年セビリア・世陸 6位 |
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ふじた あつし |
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藤田 敦史 |
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抜群のスタミナを持つランナー |
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富士通 |
清陵情報高(福島)− 駒沢大−富士通 |
13.54.65 28.19.94 1.02.12 |
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1976年生 |
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豊富な練習量に裏打ちされた抜群のスタミナを持つランナー。高校から陸上を始めるが全国大会の経験はなく大学進学後に急成長し、日本インカレのハーフマラソン2連覇、箱根駅伝4区区間新、マラソン学生最高記録の樹立などロードレースで成績を残した。大学4年時の1999年のびわ湖では、初マラソンで学生記録を20年ぶりに塗り替える快走を見せた。1999年のセビリア・世陸で6位入賞を果たし、2000年の福岡国際では、シドニー五輪金メダルのアベラを破り日本最高記録を樹立するなど、当時「現役日本最強のランナー」とも言われた。 1999年のセビリア・世陸では、佐藤らの飛び出しにも冷静に対応し、4位集団でレースを進めた。20km過ぎて集団から遅れたものの、清水と競り合いながら徐々に順位を上げて行った。競技場に入って清水を振り切って6位入賞を果たした。 2001年エドモントン・世陸では、故障を抱えたままの出場だったが、中盤まで大集団に付いて走り、集団から遅れてからもレースをあきらめなかった。後半は徐々に順位を上げていき、最後は12位まで順位を上げて行った。 |
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1999. 3. 7 びわ湖 2.10.07 2位 日本学生最高 1999. 8.28 セビリア・世陸 2.15.45 6位 2000.12. 3 福岡国際 2.06.51 1位 日本最高記録 2001. 8. 3 エドモントン・世陸 2.18.23 12位 2002. 3.17 東亜国際 2.11.22 1位 2005. 3. 6 びわ湖 2.12.30 10位 2005.12. 4 福岡国際 2.09.48 3位 2006.12. 3 福岡国際 2.11.50 8位 2007. 2. 4 別府大分 2.10.23 1位 2007.12. 2 福岡国際 2.12.29 8位 2009. 3.22 東京 2.14.00 10位 2009. 9.20 ベルリン 2.12.54 8位 2011. 2. 6 別府大分 2.12.26 5位 2013. 3. 3 びわ湖 途中棄権 2013. 4.21 長野 途中棄権 |
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