2001-M08

2001年 エドモントン・世陸 8位

もりした よしてる

森下 由輝

後半の粘りの走りが持ち味の遅咲きランナー

旭化成

九州学院高(熊本)−

旭化成

13.48.33

28.28.27

1.03.33

1971年生

後半の粘りの走りが持ち味で、30歳にして初の国際舞台に立った遅咲きのランナー。エリートぞろいの旭化成では地味な存在ながら、泥臭い練習で徐々に力を付けてきた苦労人。トラックでスピードを磨いて、駅伝で自信をつけてマラソンに進出。1995年の延岡西日本を初マラソン初優勝で飾ると、2001年のびわ湖で日本歴代7位の好タイムを叩き出し、世陸代表に選出された。

2001年のエドモントン・世陸では、リラックスした走りで前半を終えたが、25kmを過ぎて集団のペースアップに付いて行けなかった。そこから持ち前の粘りを見せて徐々に順位を上げていき、国際大会初出場で8位入賞を果たした。

1995. 2.19 延岡西日本     2.14.44 1位

1995. 7.16 ブリスベン     2.15.12 3位

1996. 3. 3 びわ湖       2.18.03 27位

1999. 2. 7 別府大分      2.10.13 2位

1999.12. 5 福岡国際      2.09.36 5位

2001. 3. 4 びわ湖       2.07.59 4位 日本歴代7位

2001. 8. 3 エドモントン・世陸 2.17.05 8位

2002. 3.17 東亜国際      2.13.03 5位

2003. 2. 9 東京国際      2.12.54 8位

2004. 3. 7 びわ湖       2.13.39 22位

2004. 8.29 北海道       2.16.00 7位

2005. 2. 6 別府大分      2.11.48 3位

2006.11.23 大田原       2.20.18 2位

2007. 2.18 延岡西日本     2.25.18 16位