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2001-M01 |
2000シドニー・五輪、2001エドモントン・世陸 金 |
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Gezahenge・ABERA |
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ゲザハン・アベラ |
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男子初 五輪・世陸の2冠王者 |
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エチオピア |
13.42.75 1.00.30 |
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1978年生 |
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男子で初めて五輪・世陸のダブルタイトルを獲得した、速さよりも強さのあるランナー。必殺のラストスパートで、どんなレースでも優勝争いに絡んだ。1997年にケニア長距離の登竜門と言われる「アベベ・ビキラ・マラソン」で3位に入り、本格的に競技を始めると、それからわずか2年でナショナルチーム入りした逸材。1999年に初マラソンからわずか半年後のセビリア・世陸で世界大会デビューを果たすと、同年の福岡国際で自己記録を6分も更新する快走で、世界のトップに躍り出た。2000年のシドニー・五輪を制すると、2001年のエドモントン・世陸を制して男子初のダブルタイトルホルダーとなった。 2000年のシドニー・五輪では、強風の中で常に集団の中で、他の選手を風よけに利用して体力を温存。38kmでワイナイナとの一騎打ちになるが、39kmで一気にスパート。エチオピアとしては32年ぶりとなる金メダルを獲得した。 2001年のエドモントン・世陸では、終盤まで集団の中ほどに位置して勝機を伺うと、33kmで始めて先頭に立つ王者のレースを展開。38kmからビウォットとのマッチレースを、得意のトラック勝負でわずか1秒先着して金メダルを獲得した。 |
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1999. 3.14 ロサンゼルス 2.13.59 4位 1999. 8.28 セビリア・世陸 2.16.42 11位 1999.10.24 ローザンヌ 2.18.01 1位 1999.12. 5 福岡国際 2.07.54 1位 2000. 4.17 ボストン 2.09.47 2位 2000.10. 1 シドニー・五輪 2.10.11 1位 金メダル 2000.12. 3 福岡国際 2.09.45 5位 2001. 4.16 ボストン 2.17.04 16位 2001. 8. 3 エドモントン・世陸 2.12.42 1位 金メダル 2001.12. 2 福岡国際 2.09.25 1位 2002.12. 1 福岡国際 2.09.13 1位 2003. 4.13 ロンドン 2.07.56 1位 2003. 8.30 パリ・世陸 途中棄権 2004. 4.18 ロンドン 途中棄権 |
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