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2000-M02 |
1996アトランタ 銅・2000年シドニー 銀 |
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Eric・WAINAINA |
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エリック・ワイナイナ |
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日本で育った五輪2大会連続 五輪メダリスト |
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ケニア |
ウェル・セガンダリ高 (ケニア)−コニカ− ライツ |
14.04.34 28.40.6 1.02.36 |
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1973年生 |
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1993年7月に来日し、コニカに所属した日本育ちのランナー。トラックのスピードはそれほどではないが、夏のマラソンでは抜群の勝負強さを発揮した。1987年のローマ・世陸でワキウリの優勝に憧れて高校から陸上を始め、高校卒業して1年で来日。1994年の初マラソン北海道でいきなり夏マラソンを経験すると、安定性のある走りを武器に、五輪で2度のメダル獲得・3大会連続入賞など活躍した。第一線を退いた後もマラソンを走り続けた。 1996年のアトランタ五輪では、30.5kmでチュグワネが集団から抜け出すと、李と一緒に追いかけて三つ巴の争いに。40.4kmでのチュグワネのスパートには遅れたものの、1位との差が五輪史上最少差の激戦の中、堂々と銅メダルを獲得した。 2000年のシドニー・五輪では、突然ケニア代表の総入れ替え騒動がおこり、五輪出場が決まったのはわずか2カ月前という慌ただしさだった。37km過ぎに単独トップに立つ力走を見せて、自己ベストと14秒しか違わない快走で銀メルに輝いた。 |
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1994. 8.28 北海道 2.15.03 1位 1995. 2.12 東京国際 2.10.31 1位 1995. 8.12 イエテボリ・世陸 2.19.53 18位 1996. 3. 3 びわ湖 2.10.37 2位 1996. 8. 4 アトランタ・五輪 2.12.44 3位 銅メダル 1997. 2. 9 東京国際 2.16.42 15位 1997. 8.31 北海道 2.13.45 1位 2000. 4. 9 長野 2.10.17 1位 2000. 9. 1 シドニー・五輪 2.10.31 2位 銀メダル 2001. 2.18 東京国際 2.13.38 10位 2001. 4.22 ロンドン 2.15.43 15位 2002. 2.10 東京国際 2.08.43 1位 2002. 7.28 マンチェスター・英連邦大会 2.13.27 4位 2002.12. 1 福岡国際 2.10.08 3位 2003. 4.20 長野 2.12.00 1位 2003. 8.31 北海道 2.13.13 1位 2004. 2. 8 東京国際 2.11.03 8位 2004. 8.29 アテネ・五輪 2.13.30 7位 2005. 2.13 東京国際 2.17.59 10位 2005.12. 4 福岡国際 2.15.18 7位 2006. 8.27 北海道 2.24.57 13位 2006.12.11 ホノルル 2.16.08 3位 2008. 2.17 東京 2.20.01 27位 2008. 4.20 長野 2.18.18 13位 2008. 8.31 北海道 2.18.42 11位 2009. 3.22 東京 2.18.19 21位 2010. 4.18 長野 2.19.14 10位 2011. 2.27 東京 2.28.59 55位 2013. 5. 5 バンクーバー 2.28.47 5位 2014. 9.21 シドニー 2.38.24 9位 2015. 9.20 シドニー 2.40.43 14位 |
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