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1999-M18 |
1997アテネ・世陸、1999セビリア・世陸 出場 |
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まない あきら |
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真内 明 |
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スタミナと粘りの走りが身上のランナー |
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旭化成 |
鶴崎工高(大分)− 旭化成− トヨタ自動車九州 |
14.01.15 28.40.21 1.02.35 |
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1971年生 |
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トラックのスピードよりも、スタミナと粘りの走りが身上のランナー。安定して上位に食い込む成績を残した。高校時代はチームのエースとして3年間全国高校駅伝を走ったが、大きな実績は残していない。旭化成入社後に、マラソンを目指して地道に練習を積み重ねた。1992年の延岡西日本で初マラソンを走ると、1997年のびわ湖では日本歴代10位となる好記録でサブテンを達成した。1998年のバンコク・アジア大会では銀メダルを獲得、世陸にも2度出場と実績を残したが、サブテンランナーでありながら全日本実業団駅伝には1度も出場したことがない珍しいランナーでもある。 1997年のアテネ・世陸では、入賞を目指して積極的に先頭集団で走っていたが、中間点付近で先頭集団から離れてしまった。後半は粘りを見せたものの、徐々にペースが落ち込んでしまい、22位でゴールを迎えた。 1999年のセビリア・世陸では、体調不良で棄権も覚悟する中で出場し、マイペースを貫いた。10kmを過ぎて先頭集団から遅れるが、中盤以降は落ちてくる選手を拾いながら徐々に順位を上げて行き、18位でゴールを迎えた。 |
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1992. 3. 1 延岡西日本 2.20.50 6位 1993. 3.14 びわ湖 2.20.45 43位 1994. 2.20 延岡西日本 2.19.20 4位 1994.12.18 防府 2.14.45 4位 1995. 3.19 びわ湖 2.11.48 3位 1995.12. 3 福岡国際 2.14.48 20位 1996. 3. 3 びわ湖 2.21.06 42位 1996.12. 1 福岡国際 2.12.03 6位 1997. 3. 2 びわ湖 2.09.23 4位 日本歴代10位 1997. 8.10 アテネ・世陸 2.21.23 22位 1998. 2. 8 東京国際 2.11.46 7位 1998. 9. 6 シドニー 2.21.01 9位 1998.12.20 バンコク・アジア大会 2.13.25 2位 1999. 8.28 セビリア・世陸 2.17.56 18位 2000. 3. 5 びわ湖 2.14.31 16位 2001. 2. 4 別府大分 2.18.54 25位 2001.12.16 防府 2.14.05 5位 2003. 2.23 延岡西日本 2.22.21 8位 2004. 3. 7 びわ湖 2.16.54 37位 |
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