|
1997-M03 |
1997年 アテネ・世陸 銅メダル |
|
|
スティーブ・モネゲッティ |
||
|
スティーブ・モネゲッティ |
||
|
ハーフマラソンで2度の世界最高を樹立「金髪の貴公子」 |
||
|
オーストラリア |
13.25.77 27.47.69 1.01.10 |
|
|
1962年生 |
||
|
長身のスタイルから「金髪の貴公子」と呼ばれたランナー。1990年、1993年にハーフマラソンで2度の世界最高を樹立し、世界ハーフ銀メダルや英連邦10000m銅メダルを獲得した、オーストラリア史上最高ランナーの1人。トラックで実績を残したスピード型のランナーで、マラソンでもベルリンや東京国際を好タイムで制するなど実績を残した。世界大会では数多くの入賞を重ね、1997年のアテネ・世陸で35歳にして銅メダルを獲得した。 1997年のアテネ・世陸では、25km過ぎまで集団で上位をうかがっていた。アントン(スペイン)らの飛び出しには対応せず、後半の下りで勝負する作戦に出た。作戦が当たり、33kmで前を行くドスサントスを抜いて、念願の銅メダルを獲得した。 |
||
|
1986. 8. 1 エジンバラ・英連邦 2.11.18 3位 1987. 9. 6 ローマ・W杯 2.12.49 4位 1988.10. 2 ソウル・五輪 2.11.49 5位 1989. 4.23 ロンドン 2.09.06 2位 1990. 1.30 オークランド・英連邦 2.10.34 2位 1990. 9.30 ベルリン 2.08.16 1位 1991. 9. 1 東京・世陸 2.19.18 11位 1992. 8. 9 バルセロナ・五輪 2.23.42 48位 1993. 2.14 東京国際 2.12.36 2位 1993.10.17 北京 2.13.58 4位 1994. 2.13 東京国際 2.08.55 1位 1994. 8.28 ビクトリア・英連邦 2.11.49 1位 1995. 4. 2 ロンドン 2.08.33 2位 1995. 8.12 イエテボリ・世陸 2.16.13 8位 1996. 4.15 ボストン 2.11.17 10位 1996. 8. 4 アトランタ・五輪 2.14.35 7位 1997. 4.13 ロンドン 2.08.45 6位 1997. 8.10 アテネ・世陸 2.14.16 3位 銅メダル 1998. 4.26 ロンドン 2.11.40 9位 |
||