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1997-M02 |
1995イエテボリ・世陸 金・1997アテネ・世陸 銀 |
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Martin・FIZ |
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マルティン・フィス |
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夏マラソンでの絶対の自信 |
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スペイン |
13.20.01 27.49.61 1.01.08 |
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1963年生 |
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5回出場した五輪と世陸の全てで入賞する夏マラソンでの絶対の自信と、トラックで培ったスピードが武器のランナー。世陸では金・銀2つのメダルを獲得した。170cmの小柄ながらピッチの利いた小気味よい走りが特長で、トラックでは1991年の東京・世陸、1992年のバルセロナ・五輪では予選落ちだった。30歳でマラソンに転向し、初マラソンを初優勝で飾ると1995年のロッテルダムを好タイムで制して一気に世界のトップへ躍り出た。 1995年のイエテボリ・世陸では、25km過ぎから飛び出したドスサントス(ブラジル)やセロン(メキシコ)に対して冷静に対応。30kmでセロンと一騎打ちになると、一旦は離れたものの、40kmで先行したセロンを逆転し、金メダルを獲得した。 1997年のアテネ・世陸では、26kmで先頭集団から抜け出すと、28kmからは同国のアントンと一騎打ちになる。常にレースを引っ張るが、マラソンゲートの手前でアントンがスパートすると付いて行けなかったが、堂々の銀メダルを獲得した。 |
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1993. 8. 7 ヘルシンキ 2.12.47 1位 1994. 4.18 ボストン 2.10.21 12位 1994. 8.14 ヘルシンキ・欧州選手権 2.10.31 1位 1995. 4.23 ロッテルダム 2.08.57 1位 1995. 8.12 イエテボリ・世陸 2.11.41 1位 金メダル 1996. 3.24 東亜 2.08.25 1位 1996. 8. 4 アトランタ・五輪 2.13.20 4位 1996.11. 3 ニューヨーク 2.12.31 7位 1997. 3. 2 びわ湖 2.08.05 1位 1997. 8.10 アテネ・世陸 2.13.21 2位 銀メダル 1998. 3. 1 びわ湖 2.09.33 2位 1999. 3. 7 びわ湖 2.08.50 1位 1999. 8.28 セビリア・世陸 2.16.17 8位 1999.11. 7 ニューヨーク 2.12.03 9位 2000. 3. 5 びわ湖 2.08.14 1位 2000.10. 1 シドニー・五輪 2.13.06 6位 2001. 3. 4 びわ湖 2.22.16 45位 2001.10.28 マドリード 2.17.11 11位 2002.11.24 サンセバスチャン 2.22.52 16位 2003. 4.13 ビトリア 2.21.20 6位 2003.11. 2 ニューヨーク 2.29.40 29位 2005. 4.10 ビトリア 2.23.18 2位 2008. 5.11 ビトリア 2.28.07 2位 2010.11. 7 ニューヨーク 2.35.19 80位 2011.12. 6 マラガ 2.27.39 3位 2012.12. 9 カステロン 2.29.57 8位 2013.12. 8 マラガ 2.34.21 9位 2015.11. 1 ニューヨーク 2.34.33 45位 2016. 2.28 東京 2.28.29 92位 2016. 4.18 ボストン 2.30.57 33位 2016. 9.25 ベルリン 2.26.37 58位 2017. 4.23 ロンドン 2.29.37 78位 2017.10. 8 シカゴ 2.28.09 44位 2019. 4.14 パリ 2.27.51 28位 |
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