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1997-F29 |
1993年 シュツットガルト・世陸 銅メダル |
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あべ ともえ |
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安部 友恵 |
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小柄な体に驚異のスタミナ |
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旭化成 |
東明高(長崎) −旭化成 |
16.36.82 33.22.99 1.11.39 |
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1971年生 |
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身長150cmの小柄ながら軽快なピッチと、驚異的なスタミナを誇るランナー。高校時代はインターハイ3000m3位の実績を持つ。旭化成入社後に急成長し、1993年の大阪国際女子では、初マラソンながら日本歴代4位の好記録をマーク。2戦目のシュツットガルト・世陸では銅メダルを獲得する快挙を達成した。1994年の大阪国際女子では激しいトラック勝負の末、同タイムながら日本最高記録で優勝を飾った。1996年の北海道を制して、1997年のアテネ・世陸にも出場した。マラソン以外でもスタミナを発揮し、2000年にはサロマ湖で100kmマラソンの世界記録を27分も更新する驚異的な記録を樹立した。 1993年のシュツットガルト・世陸では、積極的なレースを展開。先頭集団でレースを進めると、33kmでのマシャドの飛び出しにも冷静に反応し、浅利と一緒に先頭を追いかけた。最後まで先頭争いを繰り広げ、銅メダルを獲得する快挙を達成した。 1997年のアテネ・世陸では、前半から苦しい走りになり、10kmを過ぎて先頭集団から遅れてしまった。中盤以降も単独走が続く中、気持ちだけで走り切り29位でゴールを迎えた。 |
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1993. 1.31 大阪国際女子 2.26.27 2位 日本歴代4位 1993. 8.15 シュツットガルト世陸 2.31.01 3位 銅メダル 1994. 1.30 大阪国際女子 2.26.09 1位 日本最高 1996. 1.28 大阪国際女子 2.28.00 5位 1996. 8.25 北海道 2.31.21 1位 1997. 8. 9 アテネ・世陸 2.45.19 29位 1998. 8.30 北海道 2.31.12 2位 1999. 1.31 大阪国際女子 2.27.05 6位 1999. 8.29 北海道 2.33.45 2位 2000. 1.30 大阪国際女子 2.28.01 6位 2000. 2.20 泉州 2.29.09 1位 2000. 8.27 北海道 2.35.21 3位 2001. 3.11 名古屋国際 2.27.02 5位 2001.11.18 東京国際女子 2.34.17 12位 2002. 1.27 大阪国際女子 2.29.16 5位 2002. 3.10 名古屋国際女子 2.31.11 6位 2002.11.17 東京国際女子 2.31.11 6位 |
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