1996-M54

1996年 アトランタ・五輪 出場

おおや まさき

大家 正喜

ハーフマラソンで日本最高記録を2回樹立

佐川急便

徳島東工高−

京セラ−佐川急便

 

28.35.52

1.01.40 日本最高

1966年生

ハーフマラソンで日本最高記録を2回樹立した、スピード維持能力が高いランナー。高校時代はインターハイや全国高校駅伝に出場するも、目立った成績は残していない。卒業後は京セラに入社するも半年ほどで退部。3年後に佐川急便に移籍し再び本格的なランナーとして走り始めた。1990年にマラソンデビューすると、1993年と1994年にハーフで日本最高記録を樹立。同時期にマラソンでも徐々に記録を伸ばしていくと、1995年の福岡国際では日本人選手として4年10か月振りの2時間10分突破を果たし、日本マラソン界の停滞感打破のきっかけを作った。

1996年のアトランタ・五輪では、調子は悪くなかったが動きが固かった。中盤から集団に付けなくなると徐々に順位を落としてしまい、54位でゴールを迎えた。

1990. 2. 4 別府大分     2.28.15 64位

1990.12. 9 ホノルル     2.20.23 3位

1991. 2. 3 別府大分     2.18.27 21位

1991.12. 1 福岡国際     2.20.18 33位

1992. 2. 9 東京国際     2.18.03 19位

1993. 2. 7 別府大分     2.15.08 6位

1994. 3. 6 毎日国際     2.14.33 9位

1994.12. 4 福岡国際     2.13.34 9位

1995. 4. 2 パリ       2.12.53 13位

1995. 8.27 シドニー     2.20.18 4位

1995.12. 3 福岡国際     2.09.33 3位 日本歴代10位

1996. 8. 4 アトランタ・五輪 2.22.13 54位

1996.11.23 福知山      2.25.38 2位

1997. 4.20 ロッテルダム   2.09.11 8位 日本歴代10位

1998. 4.26 ロンドン     2.14.11 14位

1998.12. 6 福岡国際     2.11.50 11位

1999. 4.19 ボストン     2.15.45 11位

2000. 3. 5 びわ湖      2.32.58 129位