1996-F12

1996年 アトランタ・五輪 12位

まき いずみ

真木 和

トラックや駅伝で活躍したスピードランナー

ワコール

今治北高(愛媛)−

ワコール

15.27.12

31.40.38 日本記録

1.08.18 日本最高

1968年生

伸びやかでバネの利いた奇麗なフォームが目を引くスピードランナー。駅伝ではチームのエースとして活躍し、1991年の東京・世陸は10000mに出場。1992年には10000mで日本記録を作り、1992年のバルセロナ・五輪では12位、1993年のシュツットガルト・世陸にも出場するなど、トラックや駅伝で華々しい活躍を見せた。1996年にハーフマラソンの日本最高記録を叩き出すと、満を持して3月の名古屋国際で初マラソンに挑み、初マラソンながら世界大会で実績のある実力者を残り1kmからのスパートで振り切って、初優勝を飾って五輪代表に滑り込んだ。

1996年のアトランタ・五輪は、故障による調整の遅れがあり、10km地点のアップダウンで集団から遅れ始めた。しかし後半は粘りの走りで徐々に順位を上げていき、12位にまでこぎつけた。

1996. 3.10 名古屋国際    2.27.32 1位

1996. 7.28 アトランタ・五輪 2.32.35 12位

1998.10. 4 別海       2.50.56 1位